タレントの石田純一(69)と息子のいしだ壱成(48)が7日、都内で行われた映画『散歩屋ケンちゃん』舞台あいさつに登壇し、映画での親子初共演を「ウルッときました」と振り返った。
父・純一と息子の壱成は、今作が映画で親子初共となる。壱成は「以前、アニメで声の共演はあったんですが、顔をつきあわせて同じ絵の中に納まるということで緊張した部分と感慨深い部分もあって、うれしいなと思いながら同じ空を共有しました」と共演の喜びを語った。
息子の話に照れ笑いを見せた父・純一は「ひとつの作品としてやったのは初めてだったので、非常にエモーショナル。面白い玉手箱みたいに、この映画のテーマはいくつもある。自分たちのパートとしては親子の絆を描きます。『いろんな絆があるんだよ』『こういう絆でもいいんだね』と言っているような気がしました」と作品をアピール。「現実の人生とも重なりました。そこを感じ取ってウルっとしました」と明かした。
同作は、銚子電鉄開業100周年を記念して制作。定職に就かず「何でも屋」として働くケンちゃん(壱成)は、年寄りや引きこもりの人など支援が必要な人々と、時には犬を連れて一緒に歩く「散歩屋」を始める。さまざまな事情を抱えた、一癖も二癖もある客たちと出会う中で、ケンちゃんは生き別れた父(純一)への思いを 募らせる。そして、ある出来事をきっかけに、ケンちゃんは父への思いと向き合うことになる。
純一は「自分のお父さんお母さんなど、いろんな方と出会った世の中で、お別れしちゃった人もいると思うんですけど、思い出すことによってチャンネルが通じ合うような気がする。そんなことを思い出していただけたら」と呼びかけた。
イベントには、ビッグ錠、SEKIDAI、瑚々、寺井広樹監督も登壇し、銚子電鉄の竹本勝紀社長もゲストとして登場。MCは、かとう唯が務めた。
父・純一と息子の壱成は、今作が映画で親子初共となる。壱成は「以前、アニメで声の共演はあったんですが、顔をつきあわせて同じ絵の中に納まるということで緊張した部分と感慨深い部分もあって、うれしいなと思いながら同じ空を共有しました」と共演の喜びを語った。
息子の話に照れ笑いを見せた父・純一は「ひとつの作品としてやったのは初めてだったので、非常にエモーショナル。面白い玉手箱みたいに、この映画のテーマはいくつもある。自分たちのパートとしては親子の絆を描きます。『いろんな絆があるんだよ』『こういう絆でもいいんだね』と言っているような気がしました」と作品をアピール。「現実の人生とも重なりました。そこを感じ取ってウルっとしました」と明かした。
同作は、銚子電鉄開業100周年を記念して制作。定職に就かず「何でも屋」として働くケンちゃん(壱成)は、年寄りや引きこもりの人など支援が必要な人々と、時には犬を連れて一緒に歩く「散歩屋」を始める。さまざまな事情を抱えた、一癖も二癖もある客たちと出会う中で、ケンちゃんは生き別れた父(純一)への思いを 募らせる。そして、ある出来事をきっかけに、ケンちゃんは父への思いと向き合うことになる。
映画『散歩屋ケンちゃん』舞台あいさつに登壇した(左から)寺井広樹監督、竹本勝紀社長、瑚々、SEKIDAI、いしだ壱成、石田純一、いしだ壱成、かとう唯 (C)ORICON NewS inc.
イベントには、ビッグ錠、SEKIDAI、瑚々、寺井広樹監督も登壇し、銚子電鉄の竹本勝紀社長もゲストとして登場。MCは、かとう唯が務めた。
2023/07/07