11人組ボーイズグループ・INIのメンバー、高塚大夢(※高=はしごだか)が主人公のルスラン、声優の高橋李依が王女ミラの吹替を担当することが発表されている、ウクライナ制作のアニメーション映画『ストールンプリンセス:キーウの王女とルスラン』(9月22日公開)。そのほか6人の吹替キャストと配役が発表された。
アニメ『鬼滅の刃』『僕のヒーローアカデミア』など数多くの作品に出演している声優の岡本信彦が、主人公・ルスランの親友であるレスター役に決定。臆病ながらもルスランと冒険をともにすることで、自身も成長していくキャラクターを演じる。
そんなルスランとレスターに対峙する悪の魔法使い・チェルノモール役には、洋画や海外ドラマの吹替からアニメまで幅広く活躍する多田野曜平。ヒロイン・ミラの愛の力を自分の魔力に変えるという、邪悪な魔法使いに扮した。
また、ミラとの結婚を一方的に試みるルスランのライバル騎士・ファラフをアニメ『メジャー』『NARUTO -ナルト- 疾風伝』などに出演する森久保祥太郎が演じる。
さらに、NON STYLEの石田明と井上裕介の2人も出演が決定。2人が演じるのは、冒険したい一心で城を帯び出したヒロイン・ミラを襲う街の悪党である兜男と金歯男。街の治安を脅かすギャング2人を皮肉とユーモアたっぷりに表現する。
そして、俳優・別所哲也が、ヒロイン・ミラの父であり国王役で特別出演。本作のクラウドファンディング実施中、別所が自身のラジオ番組で紹介したことがきっかけで協力者が増えたと同時に、別所の出演を熱望する声も上がっていた。別所は出演依頼を快諾し、厳格な国王でありながらも娘のことを想う父親を、威厳たっぷりに演じている。
■岡本信彦(ルスランの親友・レスター役)のコメント
レスターは陽気でヘタレ要素がありながらも一生懸命頑張れる心の優しい面白い子です。物語の中で賑やかしポジションを担っているので気合を入れて臨みました。その分レスターの「人の良さ」みたいなものがフィルムに入っていたらいいなと思います。
そして映画全体の話をしますと、非常に丁寧に作り込まれておりましてそのクオリティの高さに驚きました。ストーリーもわかりやすく、老若男女問わず勇気を与えてくれるので多くの方々に見てもらえたら幸いです。
■多田野曜平(悪の魔法使い・チェルノモール役)のコメント
1日も早い世界の平和を願ってグッと力を込めて演じました。人と人とが助け合い、争わない世界、地球が素晴らしい星へと変わることを心より祈っております。ぜひ皆さん劇場でご覧ください。
■森久保祥太郎(嫌味な騎士・ファラフ役)のコメント
ウクライナと言えば今は戦争というワードが真っ先に浮かんでしまいますが、今作のような素晴らしいアニメーション文化もあるんだというイメージも多くの方に届いたらなと思います! ウクライナのエンタメです! 粉川なつみプロデューサーの想いとクラウドファウンディングで実現した公開。ぜひご覧ください!
■NON STYLE・石田明(兜男役)のコメント
今回、井上と声優に挑戦させていただきました。僕が声を入れていると監督から「もう少し知能指数を低くして」という指示がきました。僕は知能指数を下げました。すると「下げすぎです」と返ってきました。なので少し知能指数を上げたしゃべり方に変更すると「もう少し下げてください」とのこと。知能指数にこだわった役です。ぜひ楽しんでください。ちなみに井上は歯が抜けていることに力をいれています。
■NON STYLE・井上裕介(金歯男役)のコメント
子どもの頃の夢であるアニメ声優。何度やっても、ドキドキワクワク。そんな素敵な仕事と出会わせてくれたウクライナアニメに感謝。歯が抜けているキャラクターなので、「サ行」の言い方をどうするかが、めちゃくちゃ難しかった!! ただ周りの力を借りて、すてきな悪者になってますので、ぜひご覧下さい。
■別所哲也(ミラの父親・国王役)のコメント
映画はヒカリの絵の具で出来ています。ウクライナから「希望のヒカリ」ともいえるこの作品が、日本で公開されます。この作品のヒカリを感じて、世界が手をつなぎ、自由と愛を分かち合えることを願ってます。
ラジオ番組を通じてこの作品と日本初公開に向けてご尽力されている方々の情熱に触れて、僕も参加させていただきました。ヒロイン・ミラは、まさにウクライナの「勇気のミライ」です。その、父親で、国王役を演じることが出来て光栄です。娘を想い、国を想う存在と姿に共感しました。また、ウクライナのアニメーションや、アートワークに参加できたことは、俳優としても素晴らしい経験と学びとなりました。感謝です!
アニメ『鬼滅の刃』『僕のヒーローアカデミア』など数多くの作品に出演している声優の岡本信彦が、主人公・ルスランの親友であるレスター役に決定。臆病ながらもルスランと冒険をともにすることで、自身も成長していくキャラクターを演じる。
そんなルスランとレスターに対峙する悪の魔法使い・チェルノモール役には、洋画や海外ドラマの吹替からアニメまで幅広く活躍する多田野曜平。ヒロイン・ミラの愛の力を自分の魔力に変えるという、邪悪な魔法使いに扮した。
また、ミラとの結婚を一方的に試みるルスランのライバル騎士・ファラフをアニメ『メジャー』『NARUTO -ナルト- 疾風伝』などに出演する森久保祥太郎が演じる。
さらに、NON STYLEの石田明と井上裕介の2人も出演が決定。2人が演じるのは、冒険したい一心で城を帯び出したヒロイン・ミラを襲う街の悪党である兜男と金歯男。街の治安を脅かすギャング2人を皮肉とユーモアたっぷりに表現する。
そして、俳優・別所哲也が、ヒロイン・ミラの父であり国王役で特別出演。本作のクラウドファンディング実施中、別所が自身のラジオ番組で紹介したことがきっかけで協力者が増えたと同時に、別所の出演を熱望する声も上がっていた。別所は出演依頼を快諾し、厳格な国王でありながらも娘のことを想う父親を、威厳たっぷりに演じている。
レスターは陽気でヘタレ要素がありながらも一生懸命頑張れる心の優しい面白い子です。物語の中で賑やかしポジションを担っているので気合を入れて臨みました。その分レスターの「人の良さ」みたいなものがフィルムに入っていたらいいなと思います。
そして映画全体の話をしますと、非常に丁寧に作り込まれておりましてそのクオリティの高さに驚きました。ストーリーもわかりやすく、老若男女問わず勇気を与えてくれるので多くの方々に見てもらえたら幸いです。
■多田野曜平(悪の魔法使い・チェルノモール役)のコメント
1日も早い世界の平和を願ってグッと力を込めて演じました。人と人とが助け合い、争わない世界、地球が素晴らしい星へと変わることを心より祈っております。ぜひ皆さん劇場でご覧ください。
■森久保祥太郎(嫌味な騎士・ファラフ役)のコメント
ウクライナと言えば今は戦争というワードが真っ先に浮かんでしまいますが、今作のような素晴らしいアニメーション文化もあるんだというイメージも多くの方に届いたらなと思います! ウクライナのエンタメです! 粉川なつみプロデューサーの想いとクラウドファウンディングで実現した公開。ぜひご覧ください!
■NON STYLE・石田明(兜男役)のコメント
今回、井上と声優に挑戦させていただきました。僕が声を入れていると監督から「もう少し知能指数を低くして」という指示がきました。僕は知能指数を下げました。すると「下げすぎです」と返ってきました。なので少し知能指数を上げたしゃべり方に変更すると「もう少し下げてください」とのこと。知能指数にこだわった役です。ぜひ楽しんでください。ちなみに井上は歯が抜けていることに力をいれています。
■NON STYLE・井上裕介(金歯男役)のコメント
子どもの頃の夢であるアニメ声優。何度やっても、ドキドキワクワク。そんな素敵な仕事と出会わせてくれたウクライナアニメに感謝。歯が抜けているキャラクターなので、「サ行」の言い方をどうするかが、めちゃくちゃ難しかった!! ただ周りの力を借りて、すてきな悪者になってますので、ぜひご覧下さい。
■別所哲也(ミラの父親・国王役)のコメント
映画はヒカリの絵の具で出来ています。ウクライナから「希望のヒカリ」ともいえるこの作品が、日本で公開されます。この作品のヒカリを感じて、世界が手をつなぎ、自由と愛を分かち合えることを願ってます。
ラジオ番組を通じてこの作品と日本初公開に向けてご尽力されている方々の情熱に触れて、僕も参加させていただきました。ヒロイン・ミラは、まさにウクライナの「勇気のミライ」です。その、父親で、国王役を演じることが出来て光栄です。娘を想い、国を想う存在と姿に共感しました。また、ウクライナのアニメーションや、アートワークに参加できたことは、俳優としても素晴らしい経験と学びとなりました。感謝です!
2023/07/06