タレントの上沼恵美子(68)が5日、都内で行われた『第9回プラチナエイジ授賞式』(主催:一般社団法人プラチナエイジ振興協会)に参加し、プラチナエイジスト特別賞を受賞した。
上沼は、漫才師の海原千里としてデビューも、結婚後に芸能活動を休止し、専業主婦も経験。復帰後にはバラエティー司会などで再ブレイクし、『NHK紅白歌合戦』司会も務めた。そうした経歴を生かした歯に衣着せぬキャラクターが、同世代や若者からも愛され、輝く60代を表彰するにプラチナエイジスト特別賞に選ばれた。
表彰状とトロフィーを「いただきます!」と前のめりで受けとって抱きしめた上沼は、満面の笑み。受賞スピーチでは「この年になるまで、賞というものはいただいたことがございません。びっくりしました!」と喜びを爆発させ、東京で大阪のしゃべくりをさく裂させた。
大阪からの選出に「よく選ばれたな」とツッコみながら、「光栄なんてもんじゃありません。なにがうれしいって、年を重ねていただく賞ってなにより値打ちがある」と喜び、「新人賞は人生で一回しかもらえないとか言いますけど、あんなもん私、軽いもんやと思うんです」と爆笑をさそった。
さらに「68でいただくっていうのは、あなたの生きてきたこと正解やで、うまいこと生きてきたんやでって認めてくださったような、妙な自信が出ました。この自信を大阪に持って返って爆発させたろう!」と、さらなる活躍に気合を込めていた。
プラチナエイジとは、“生き方が輝いている60歳以上”に向けた新しい呼称。「プラチナエイジ授賞式」は、プラチナエイジ世代の夢や目標となる輝かしい活躍をしている人物を選定。芸能界をはじめ、ビューティー、ファッション、スポーツ・健康、女性活躍、文化・教育、企業家・社会貢献、一般などの各部門で選考、1年に1度、7月5日の「プラチナエイジの日」に「プラチナエイジスト」として表彰する。
上沼は、漫才師の海原千里としてデビューも、結婚後に芸能活動を休止し、専業主婦も経験。復帰後にはバラエティー司会などで再ブレイクし、『NHK紅白歌合戦』司会も務めた。そうした経歴を生かした歯に衣着せぬキャラクターが、同世代や若者からも愛され、輝く60代を表彰するにプラチナエイジスト特別賞に選ばれた。
大阪からの選出に「よく選ばれたな」とツッコみながら、「光栄なんてもんじゃありません。なにがうれしいって、年を重ねていただく賞ってなにより値打ちがある」と喜び、「新人賞は人生で一回しかもらえないとか言いますけど、あんなもん私、軽いもんやと思うんです」と爆笑をさそった。
さらに「68でいただくっていうのは、あなたの生きてきたこと正解やで、うまいこと生きてきたんやでって認めてくださったような、妙な自信が出ました。この自信を大阪に持って返って爆発させたろう!」と、さらなる活躍に気合を込めていた。
プラチナエイジとは、“生き方が輝いている60歳以上”に向けた新しい呼称。「プラチナエイジ授賞式」は、プラチナエイジ世代の夢や目標となる輝かしい活躍をしている人物を選定。芸能界をはじめ、ビューティー、ファッション、スポーツ・健康、女性活躍、文化・教育、企業家・社会貢献、一般などの各部門で選考、1年に1度、7月5日の「プラチナエイジの日」に「プラチナエイジスト」として表彰する。
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2023/07/05