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八木勇征「また色恋営業なのか、それとも結ばれるのか…」 『ホスト相続しちゃいました』最終回見どころ

 カンテレ・フジテレビ系“火ドラ★イレブン”枠で放送中の連続ドラマ『ホスト相続しちゃいました』(毎週火曜 後11:00)に、「MAJEST」のナンバーワンホスト・Masato役で出演中の八木勇征FANTASTICS from EXILE TRIBE)がオンラインインタビューに応じ、きょう4日放送の最終回の見どころを語った。

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 同作は、ある日叔父からの遺言で、突然、歌舞伎町のホストクラブ 「MAJEST」を相続することになった広告代理店に勤める久美子(桜井ユキ)が、ひとくせもふたくせもあるイケメンホストたちと共に、つぶれかけのホストクラブを立て直していくオリジナルストーリー。

――最終回の台本を読んで
読ませていただいた時はシンプルに「こうなるんだ、めちゃくちゃいいな」って思いましたね。その後にユキさんや(三浦)翔平さんにも「すごい良かった」と言ったら、みんなも同じように言ってて。翔平さんは最後の方はジーンときちゃったって言ってました。僕が思ってたことを皆さんも感じくれていて、すごくうれしかった。台本をいただいた時から「このシーンを撮りたい」という思いになりました。

――最終回の見どころ
久美子さんへの好意的な言葉を「また色恋営業なんじゃないか」と思う方もいらっしゃると思うんですけど、そこが一体どういうことなのか、また色恋営業なのか、それとも結ばれるのか、結ばれないのか…。そして久美子さん自身もホストクラブから自分がずっと夢描いていた道を進み始めていく中で、どういった最終局面に向かえるのかというのはすごく見どころです。

■最終回のあらすじ
「好きな女いたらもうホストできねえよ」。オーナーとして、経営不振だった『MAJEST』を立ち直らせ、如月(兼近大樹)をも改心させた久美子(桜井ユキ)に、特別な感情を抱くようになったMasato(八木勇征)。花火の夜、ついに素直な気持ちを打ち明けるが、ホストの悲しい宿命か、一世一代の愛の告白は、久美子に色営だと思われてしまう。一方、直樹(三浦翔平)もまた、久美子が店の経営から退くことを機に、あることを決意する。

2カ月後、久美子は歌舞伎町の未来を広げようと、新たな事業を始めていた。歌舞伎町で生きてきたワケあり風なスタッフも次々と採用し、昼職と夜職の橋渡しをするという目標に向かって走り出す久美子。するとそこへ、ナッシー(坂口涼太郎)から、「姫として、久しぶりに店見に来ない?」と電話が。客として久々に足を踏み入れた『MAJEST』では、久美子が掲げた企業理念のもと、如月(兼近大樹)やルイ(鈴木ゆうか)、流星(宮世琉弥)をはじめ、全てのホストたちがイキイキと接客していて…。

唯一の肉親の死をきっかけに、ホストクラブを相続した久美子。非常識だらけの世界に転がり込み、様々な苦難を乗り越えてきた結果、常識から解き放たれた彼女が新たなステージで目指すものとは!? さらに、直樹・Masatoとの恋は?

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