俳優の稲森いずみが主演する、日本テレビ金曜ドラマDEEP枠『夫婦が壊れるとき』(毎週金曜 深0:30〜0:59)最終話(第13話、30日放送)のあらすじ・場面写真が公開された。
2015年・17年にBBC(イギリス)で放送され、各賞を総なめした『女医フォスター 夫の情事、私の決断』(原題「Doctor Foster」)を原作とし、20年には韓国版が『夫婦の世界』として韓国ケーブルドラマ史上最高となる視聴率28.4%を記録した世界的傑作の日本オリジナル版。
陽風台クリニックの副院長で内科医の真壁陽子(稲森)は、若いときに両親を交通事故で亡くした。親がいないことを理由に周りから同情されることを嫌い、何事も全力で打ち込むようになった。医大に進学し、医者として成功。夫と子どもに囲まれ、完璧な生活を送っていたが、夫の持ち物から女性の影を感じ、不倫しているのではと疑心暗鬼になる。夫の裏切りから、衝撃の事実が次々と明らかになり、壮絶な復讐劇が始まる。
■第13話あらすじ
陽子は凪(宮本琉成)を連れて思い出の海を訪れ、決意も新たに2人で歩んで行こうとするが、「今のママは好きじゃない」と凪に拒絶されてしまう。自分よりも不倫した昂太を選んだ息子・凪の前で、陽子は医療用のハサミを握り締め…。
自宅に戻った陽子の姿を見て、昂太(吉沢悠)はただならぬ気配を感じる。陽子の手には包帯が巻かれ、服には血が付いているからだ。「凪はどこだ?」。胸騒ぎを覚える昂太に、「もう終わり。凪には会えない。悪いのは全部あなた…」と陽子。その手に握られた髪の毛を見て、昂太はさらに動揺する。まさか凪の…? 恐怖と不安に襲われる昂太に向かって陽子が叫ぶ「私は絶対に許さない!子どもを失って地獄を味わって!」。驚がくの一言に昂太はパニック。感情を抑えきれない昂太が陽子の首に手をかける。
妻と夫の最後の戦い。苛烈な復讐劇…愛憎の果てに夫婦がたどり着いた先は…。
2015年・17年にBBC(イギリス)で放送され、各賞を総なめした『女医フォスター 夫の情事、私の決断』(原題「Doctor Foster」)を原作とし、20年には韓国版が『夫婦の世界』として韓国ケーブルドラマ史上最高となる視聴率28.4%を記録した世界的傑作の日本オリジナル版。
陽風台クリニックの副院長で内科医の真壁陽子(稲森)は、若いときに両親を交通事故で亡くした。親がいないことを理由に周りから同情されることを嫌い、何事も全力で打ち込むようになった。医大に進学し、医者として成功。夫と子どもに囲まれ、完璧な生活を送っていたが、夫の持ち物から女性の影を感じ、不倫しているのではと疑心暗鬼になる。夫の裏切りから、衝撃の事実が次々と明らかになり、壮絶な復讐劇が始まる。
■第13話あらすじ
陽子は凪(宮本琉成)を連れて思い出の海を訪れ、決意も新たに2人で歩んで行こうとするが、「今のママは好きじゃない」と凪に拒絶されてしまう。自分よりも不倫した昂太を選んだ息子・凪の前で、陽子は医療用のハサミを握り締め…。
妻と夫の最後の戦い。苛烈な復讐劇…愛憎の果てに夫婦がたどり着いた先は…。
2023/06/30