吉本新喜劇の間寛平ゼネラルマネージャー(GM)が29日、吉本興業大阪本社で「第十七回GM月例会見」を開き、昨年に続き第2回目となる『吉本新喜劇座員総選挙2023』開催を発表した。
今年は総勢80人が出馬し、8月13日まで新喜劇の公式サイトで投票を受け付け、同20日に「吉本新喜劇セカンドシアター」(YES THEATER)で開票イベントを行う。
1位になった座員が『吉本新喜劇まつり2023』(10月8日開催、なんばグランド花月)の新喜劇で座長を務める権利をゲット。さらに、上位25人まで出演できるほか、20代〜60代以上の各世代ごとのじゃんけん大会で1人ずつ選出し、計30人が当日の舞台に立てる。
5月に本公演の座長に就任したばかりの吉田裕は「1位獲らんかったらどうすんねんということ」と力強くコメント。もちろん寛平GMも出馬するが「言い訳ではないけど、僕は新喜劇に出てませんからね」と予防線を張りつつ、「25位以内に入れたらほんまにうれしいです」と笑わせ、座員の頑張りに期待を寄せた。
この日はこのほか、今別府直之、新名徹郎、太田芳伸、大島和久、鮫島幸恵が登場した。
今年は総勢80人が出馬し、8月13日まで新喜劇の公式サイトで投票を受け付け、同20日に「吉本新喜劇セカンドシアター」(YES THEATER)で開票イベントを行う。
1位になった座員が『吉本新喜劇まつり2023』(10月8日開催、なんばグランド花月)の新喜劇で座長を務める権利をゲット。さらに、上位25人まで出演できるほか、20代〜60代以上の各世代ごとのじゃんけん大会で1人ずつ選出し、計30人が当日の舞台に立てる。
この日はこのほか、今別府直之、新名徹郎、太田芳伸、大島和久、鮫島幸恵が登場した。
2023/06/29