鍵の無人受け渡しサービス「KEY STATION」が、東京メトロ丸ノ内線東京駅、東西線東陽町駅、有楽町線東池袋駅&豊洲駅&月島駅、日比谷線南千住駅、半蔵門線押上駅に、6月21日から6月28日の間に追加設置された。 本サービスは、「人々の『時間』と『場所』の自由を実現する」というビジョンのもと、あらゆる鍵(物理鍵・デジタル鍵)の管理・予約管理・本人確認・現地案内の機能をひとつにして、予約から利用までいっさい人と接触することなく鍵の受け渡しを可能としたもの。利用履歴や、eKYC(スマートフォンやPCを使用して、オンライン上で本人確認を完結できる仕組み)の技術などを組み合わせ、鍵の利用履歴をリアルタイムで管理することにより、あらゆる施設やサービスの利用において「誰が」「いつ」「どこで」「何のために」鍵を受け取ったのか(受け取る予定なのか)といったトレーサビリティを実現している。 2017年にサービスを開始し、現在では駅やコンビニ、マンション、宿泊施設などを中心にKEY STATIONの設置場所を拡大し、関東を中心に北海道や沖縄・大阪・福岡など多くの都道府県に設置されている。
2023/06/29