2022年に微減した新築マンションの供給が再び増加に転じている。かつては都市部ではマンション、地方・郊外は戸建て志向が強かったが、近年は再開発に伴う大規模マンションの建築が全国的に活発だ。少子高齢化を背景に人口が減少しているにも関わらず、マンションの総戸数が増え続けるのはなぜか。人々のライフスタイルや価値観とともに変化する住まいの形の今とこれからについて、地方にも精力的に分譲マンションブランド「プレミスト」を展開する大和ハウス工業に話を聞いた。■進む地方都市開発「札幌や沖縄は、道外や県外からの契約者が半数を超える物件も」
2023/06/29