魔夜峰央の漫画を二階堂ふみ・GACKTの主演で実写映画化し、興行収入37.6億円を叩き出した映画『翔んで埼玉』(2019年)の続編映画の正式タイトルが『翔んで埼玉 〜琵琶湖より愛をこめて〜』に決定。11月23日(勤労感謝の日)に劇場公開される。無駄にド派手なスケールで描かれる映画完全オリジナルストーリーは関西に飛び火。“天下分け目の東西ディスり対決”がスクリーンで繰り広げられる。(※下段にGACKT、二階堂のコメント全文掲載)
架空の埼玉県を徹底的にディスるという衝撃的な内容とは裏腹に、実在する埼玉県の人々の心に深く郷土愛を刻んだ前作。今回、壮大な(!?)航海シーンからスタートする特報映像も解禁となり、続編の物語の一部が明らかになった。
「今ここで戦わなければ日本全土が大阪になってしまう」という麻実麗(GACKT)の声が不安をあおり、「琵琶湖の水を止める」という仰天発言までもが麗の口から飛び出す。険しい旅路の中で不気味な景色が見え隠れし、しまいには、大量のたこ焼きを食べながら「なんでっしゃろ?」と流暢な関西弁を話す壇ノ浦百美(二階堂)の衝撃の姿も…! 西も東も入り混じり、埼玉のみならず日本中を巻き込んでいくことになる“天下分け目の東西対決”は待ったなし!? 日本最高峰の茶番劇を謳う本作が、今度は一体どんなディスり合いを繰り広げてくれるのか… 期待高まる映像となっている。
あわせて解禁となったティザービジュアルからも西の風がひしひしと感じられる。まるで漫才師のような出で立ちの麗と百美が「関西の皆様 飛び火してすんまへん。」とおなじみの謝罪ポーズを関西弁とともに披露しているほか、おなじみの「○さ」マークに加え「阪」の文字や、どこかで見たことのあるシルエットもちらつく、隠し(?)デザインがふんだんにあしらわれている。
GACKTは続編について「『翔んで埼玉』なのに、なぜ関西に行くのか」とツッコミつつも、「壮絶な東西対決の行方はみなさんの予想を裏切り、期待には大いに応えられる作品になっていると思います」とアピール。
二階堂は「前作プロモーションの関西キャンペーンで、続編は『止めるで琵琶湖』なんて安易に言ってしまったことを後悔しています」と、自身の発言がまさかの現実になったことをディスりながらも、「関西を巻き込んでいっても変わらず、“埼玉愛”、“郷土愛”そして“人とのつながり”をお届けいたします」と、“翔んで埼玉”の世界観は本作でも変わらないことを約束した。
若松央樹プロデューサーからは「今作では、地域の広がりだけでなく、登場人物の規模そしてキャラの濃さも、前作をはるかに超えるものとなっております。監督はじめ制作者一同愛を持って作ったこの茶番劇を再び楽しんでいただければと心より願っております」。
武内英樹監督からは「続編は、関東はもちろんのこと関西を巻き込んだ東西ディスり対決!! まだまだ言えない情報もたくさんありますが、紛れもなく“愛をこめて”お届けいたします」と、それぞれ“愛”のこもったコメントを寄せている。
■GACKTのコメント(全文)
『翔んで埼玉』なのになぜ関西に行くのか。そもそも関西に行くことがスケールアップなのか。よくここまでくだらなく突き詰めたなと思いながら撮影をしました。
自由を手に入れたはずの埼玉解放戦線は、今度は何のために戦うのか。壮絶な東西対決の行方はみなさんの予想を裏切り、期待には大いに応えられる作品になっていると思います。
前作からのスケールアップ、飛翔したストーリー、そして関西ならではの感情のキャッチボールをぜひお楽しみください。
■二階堂ふみのコメント(全文)
前作プロモーションの関西キャンペーンで、続編は「止めるで琵琶湖」なんて安易に言ってしまったことを後悔しています。まさか本当に関西で続編が作られるなんて。
『翔んで埼玉』公開以降、埼玉県の方にすごく声をかけていただくようになり、勝手に埼玉県代表のような気持ちになっています。関西を巻き込んでいっても変わらず、“埼玉愛”、“郷土愛”そして“人とのつながり”をお届けいたします。新たな『翔んで埼玉』の一面も見せられたらなと思っておりますので、ぜひお楽しみに。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
架空の埼玉県を徹底的にディスるという衝撃的な内容とは裏腹に、実在する埼玉県の人々の心に深く郷土愛を刻んだ前作。今回、壮大な(!?)航海シーンからスタートする特報映像も解禁となり、続編の物語の一部が明らかになった。
あわせて解禁となったティザービジュアルからも西の風がひしひしと感じられる。まるで漫才師のような出で立ちの麗と百美が「関西の皆様 飛び火してすんまへん。」とおなじみの謝罪ポーズを関西弁とともに披露しているほか、おなじみの「○さ」マークに加え「阪」の文字や、どこかで見たことのあるシルエットもちらつく、隠し(?)デザインがふんだんにあしらわれている。
GACKTは続編について「『翔んで埼玉』なのに、なぜ関西に行くのか」とツッコミつつも、「壮絶な東西対決の行方はみなさんの予想を裏切り、期待には大いに応えられる作品になっていると思います」とアピール。
二階堂は「前作プロモーションの関西キャンペーンで、続編は『止めるで琵琶湖』なんて安易に言ってしまったことを後悔しています」と、自身の発言がまさかの現実になったことをディスりながらも、「関西を巻き込んでいっても変わらず、“埼玉愛”、“郷土愛”そして“人とのつながり”をお届けいたします」と、“翔んで埼玉”の世界観は本作でも変わらないことを約束した。
若松央樹プロデューサーからは「今作では、地域の広がりだけでなく、登場人物の規模そしてキャラの濃さも、前作をはるかに超えるものとなっております。監督はじめ制作者一同愛を持って作ったこの茶番劇を再び楽しんでいただければと心より願っております」。
武内英樹監督からは「続編は、関東はもちろんのこと関西を巻き込んだ東西ディスり対決!! まだまだ言えない情報もたくさんありますが、紛れもなく“愛をこめて”お届けいたします」と、それぞれ“愛”のこもったコメントを寄せている。
■GACKTのコメント(全文)
『翔んで埼玉』なのになぜ関西に行くのか。そもそも関西に行くことがスケールアップなのか。よくここまでくだらなく突き詰めたなと思いながら撮影をしました。
自由を手に入れたはずの埼玉解放戦線は、今度は何のために戦うのか。壮絶な東西対決の行方はみなさんの予想を裏切り、期待には大いに応えられる作品になっていると思います。
前作からのスケールアップ、飛翔したストーリー、そして関西ならではの感情のキャッチボールをぜひお楽しみください。
■二階堂ふみのコメント(全文)
前作プロモーションの関西キャンペーンで、続編は「止めるで琵琶湖」なんて安易に言ってしまったことを後悔しています。まさか本当に関西で続編が作られるなんて。
『翔んで埼玉』公開以降、埼玉県の方にすごく声をかけていただくようになり、勝手に埼玉県代表のような気持ちになっています。関西を巻き込んでいっても変わらず、“埼玉愛”、“郷土愛”そして“人とのつながり”をお届けいたします。新たな『翔んで埼玉』の一面も見せられたらなと思っておりますので、ぜひお楽しみに。
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このニュースの流れをチェック
- 1. 二階堂ふみ・GACKT、映画『翔んで埼玉』フジ・土曜プレミアムで今夜放送
- 2. 活動を再開させたGACKT、映画『翔んで埼玉』続編の撮影再開を発表
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2023/06/28