俳優の堤真一(58)の所属事務所「シス・カンパニー」は27日、堤が体調不良のため、舞台『帰ってきたマイ・ブラザー』を休演することを発表した。代役は演出の小林顕作氏が務める。
書面では「公演『帰ってきたマイ・ブラザー』ですが、京都公演(6/29〜30 ロームシアター京都 メインホール)について、大変申し訳ないお知らせを申し上げることとなりました」の書き出しで「この度、四男・四郎役で出演の堤真一が、昨日より体調不良を訴え、医療機関を受診した結果、大変残念ですが、京都公演への堤真一の出演が難しくなりました」と報告。
「京都公演を楽しみにされていた皆様、誠に申し訳ございません。心よりお詫び申し上げます」とし「つきましては、本作品の演出家として長い稽古(けいこ)期間から共に本作を創り上げ、多方面で俳優としても活躍している小林顕作が、堤真一の代役を務め、京都公演は執り行うこととなりました」と伝えた。
続けて「私どもも、4月から6月の長きにわたる上演期間を通し、全国の皆様の熱い声援と喝采を力に変えて、ここまでに進んで参りました。その全公演の締めくくりとなる京都公演が、このような形になってしまうことは大変残念でなりませんが、京都公演にご来場の皆様に喜んでいただけるよう、出演者・スタッフ一丸となり、心を込めて本公演のフィナーレをお届けする所存です」とコメントしている。
書面では「公演『帰ってきたマイ・ブラザー』ですが、京都公演(6/29〜30 ロームシアター京都 メインホール)について、大変申し訳ないお知らせを申し上げることとなりました」の書き出しで「この度、四男・四郎役で出演の堤真一が、昨日より体調不良を訴え、医療機関を受診した結果、大変残念ですが、京都公演への堤真一の出演が難しくなりました」と報告。
続けて「私どもも、4月から6月の長きにわたる上演期間を通し、全国の皆様の熱い声援と喝采を力に変えて、ここまでに進んで参りました。その全公演の締めくくりとなる京都公演が、このような形になってしまうことは大変残念でなりませんが、京都公演にご来場の皆様に喜んでいただけるよう、出演者・スタッフ一丸となり、心を込めて本公演のフィナーレをお届けする所存です」とコメントしている。
2023/06/27