26日、東京明治記念館で行われた『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA) 2023』アワードセレモニー内で「講談社シネマクリエイターズラボ」受賞者5名が発表され、瀬名亮(『美食家あさちゃん』)、マウリシオ・オサキ(『A Dream for My Son』)、喜安浩平(『私を描いて』)、特別賞受賞の崎村宙央(『Warmth in a Puddle』)、主催者である講談社代表取締役社長・野間省伸が登壇した。なお受賞者の一人マックス・ブラスティン(『Sage』)は、コメントを寄せた。
「シネマクリエイターズラボ」は、講談社が新たな映像クリエイターの才能の発掘と支援を目的にショートフィルム企画を世界公募するプロジェクト。実写・CG・アニメーションなど、形式&ジャンルは不問、企画書(絵コンテ・脚本など)と経歴書を送り、最優秀企画には、映像の製作資金や生活費として1000万円が送られる。
昨年新設された「シネマクリエイターズラボ」は、国内外から1103企画が寄せられ、上記5企画がショートフィルム化される。野間氏は「可能性と才能に溢れる受賞者を選ぶことができて非常にうれしく思っております」と挨拶すると「皆さんにはショートショートフィルムフェスティバルをはじめ、世界中の映画祭に出品できるような作品をぜひ作っていただきたい」とエールを送った。
受賞者の瀬名は『美食家あさちゃん』という作品について「今回の話はルッキズムと食をテーマにした話。若さゆえの偏った考え方や外見への異常な執着を問題提起しながらも、私自身が10代の女の子の一人として、ルッキズムが良くないと分かっていつつも、かわいくなりたいという気持ちがあるよねという思いを込めたお話です」と説明。
『A Dream for My Son』のマウリシオ・オサキは「10年ほど前にもショートショートフィルムフェスティバルに来日しましたが、また今回こうして機会をいただけたこと感謝しております」と述べると、『私を描いて』の喜安は「クリエイティブの世界にはそれなりの時間籍を置かせていただいておりますが、映画監督は初心者。純粋な気持ちで、裸の熱意で挑みたいと思います」と意気込みを語った。
またアニメーション作品『Warmth in a Puddle』で特別賞を受賞した崎村は「15歳から独学でアニメーションを作ってきました。映像の力は視点の力、物語の力は誰かの人生を見ることができる力だと思います。自分が抱えている大きなテーマの“生きづらさ”というものを自分の視点から、良い映像として作りたいと思っています」と抱負を述べる。
ビデオメッセージを寄せた『Sage』のマックス・ブラスティンは「イギリスを拠点にしているため今日は皆さんと一緒に現地にいくことができず残念です」と語ると「すでにこちらでは作品の制作は始まっています、「Sage」は言葉の力を題材にしたショートフィルムです。カットなしのワンショットで撮影を予定していて、その中でたくさんの人やパーツが動き回りながらストーリーが展開されます。素晴らしい作品が皆さんに届けられるように頑張ります」と力強い言葉を送った。
「シネマクリエイターズラボ」は、講談社が新たな映像クリエイターの才能の発掘と支援を目的にショートフィルム企画を世界公募するプロジェクト。実写・CG・アニメーションなど、形式&ジャンルは不問、企画書(絵コンテ・脚本など)と経歴書を送り、最優秀企画には、映像の製作資金や生活費として1000万円が送られる。
昨年新設された「シネマクリエイターズラボ」は、国内外から1103企画が寄せられ、上記5企画がショートフィルム化される。野間氏は「可能性と才能に溢れる受賞者を選ぶことができて非常にうれしく思っております」と挨拶すると「皆さんにはショートショートフィルムフェスティバルをはじめ、世界中の映画祭に出品できるような作品をぜひ作っていただきたい」とエールを送った。
『A Dream for My Son』のマウリシオ・オサキは「10年ほど前にもショートショートフィルムフェスティバルに来日しましたが、また今回こうして機会をいただけたこと感謝しております」と述べると、『私を描いて』の喜安は「クリエイティブの世界にはそれなりの時間籍を置かせていただいておりますが、映画監督は初心者。純粋な気持ちで、裸の熱意で挑みたいと思います」と意気込みを語った。
またアニメーション作品『Warmth in a Puddle』で特別賞を受賞した崎村は「15歳から独学でアニメーションを作ってきました。映像の力は視点の力、物語の力は誰かの人生を見ることができる力だと思います。自分が抱えている大きなテーマの“生きづらさ”というものを自分の視点から、良い映像として作りたいと思っています」と抱負を述べる。
ビデオメッセージを寄せた『Sage』のマックス・ブラスティンは「イギリスを拠点にしているため今日は皆さんと一緒に現地にいくことができず残念です」と語ると「すでにこちらでは作品の制作は始まっています、「Sage」は言葉の力を題材にしたショートフィルムです。カットなしのワンショットで撮影を予定していて、その中でたくさんの人やパーツが動き回りながらストーリーが展開されます。素晴らしい作品が皆さんに届けられるように頑張ります」と力強い言葉を送った。
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2023/06/26