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『合理的にあり得ない』最終話 涼子(天海祐希)&貴山(松下洸平)の最強バディが“最後の闘い”挑む

 俳優の天海祐希が主演する、カンテレ・フジテレビ系“月10ドラマ”『合理的にあり得ない〜探偵・上水流涼子の解明〜』(毎週月曜 後10:00)最終話が、きょう26日に放送される。それを前に、あらすじと場面写真が公開された。

カンテレ・フジテレビ系“月10ドラマ”『合理的にあり得ない〜探偵・上水流涼子の解明〜』最終話より(C)カンテレ

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 同作は、頭脳明晰で変装の達人の女探偵・上水流涼子(天海)が、IQ140の相棒・貴山伸彦(松下洸平)とタッグを組み、さまざまな依頼を超大胆な方法で解決していく。不条理がまかり通る現代の“あり得ない”敵を“あり得ない”手段で葬る、極上痛快エンターテインメント。

カンテレ・フジテレビ系“月10ドラマ”『合理的にあり得ない〜探偵・上水流涼子の解明〜』最終話より(C)カンテレ

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 弁護士だった当時、涼子に催眠をかけるよう依頼し、法曹界から追放したのは諫間(仲村トオル)だった。理由が分からず、納得できない涼子は、貴山に促され、諫間グループの顧問弁護士だった頃のことを思い返す。すると、諫間が、負債を抱えた技術系の小さな会社と合併しようと躍起になり、それに反対してもめたことがあったと思い出す。

 しかし、父親の後を継ぎ、顧問弁護士として2代にわたって会社を支え、信頼関係を築いていたことから、その程度のことで諫間が自分をおとしめるはずがないと話す涼子。いくら考えても理由が分からず、もはや本人に聞くしかないと意を決した涼子は、貴山を連れて諫間の元へ向かう。

カンテレ・フジテレビ系“月10ドラマ”『合理的にあり得ない〜探偵・上水流涼子の解明〜』最終話より(C)カンテレ

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 「あんな姑息(こそく)な手、私の知ってる諫間慶介なら、絶対にやらない」うそであってほしいと願う涼子に、諫間は驚くべき言葉を口にして…。

 諫間の胸の内と、傷害事件の真実を知った涼子。さらに、傷害事件の被害者である椎名レンズの椎名保(野間口徹)が拉致・監禁されるという新たな事件も勃発!父親の非情な仕打ちを知ったとき、娘の久実(白石聖)が選ぶ道とは。涼子と貴山、最強バティ最後の闘いが始まる。

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