人気グループ・嵐の松本潤が主演する大河ドラマ『どうする家康』(毎週日曜 後8:00 NHK総合ほか)で今川氏真を演じた溝端淳平がコメントを寄せた。
――氏真・糸の再登場
本編では描かれていない間に、糸は純粋無垢で以前にも増して逞しい女性になっていると想像しました。きっと夫婦が信頼し合ってることが土台にあり、ある種これが糸本来の姿だったのかなとも思います。
氏真に関しては、この戦乱の世で自分に何ができるのか、今川家をどう守っていくかを必死に模索している最中で、以前より落ち着き、やっと地に足がついた考え方ができ、この時代を家康たちとは違う角度で見ている印象です。再登場のシーンでは、そうした歳月が雰囲気として表れればと思い臨みました。
――瀬名と信康のはかりごとを聞いて…
世に知れ渡ればリスクも大きい内容でしたが、氏真が賛同した理由をどのように捉えられましたか。台詞にもありましたが、それが父(今川義元)の願っていた理想に近かったことが第一であると思います。あとはこれまで紆余曲折ありましたが、幼馴染みである瀬名の願いでもあったからではないでしょうか。
義元公の理想を、大きなリスクを背負ってでも自分と家康と瀬名で叶えることが、価値のあるものと氏真は考えたのだと思います。
――氏真・糸の再登場
本編では描かれていない間に、糸は純粋無垢で以前にも増して逞しい女性になっていると想像しました。きっと夫婦が信頼し合ってることが土台にあり、ある種これが糸本来の姿だったのかなとも思います。
――瀬名と信康のはかりごとを聞いて…
世に知れ渡ればリスクも大きい内容でしたが、氏真が賛同した理由をどのように捉えられましたか。台詞にもありましたが、それが父(今川義元)の願っていた理想に近かったことが第一であると思います。あとはこれまで紆余曲折ありましたが、幼馴染みである瀬名の願いでもあったからではないでしょうか。
義元公の理想を、大きなリスクを背負ってでも自分と家康と瀬名で叶えることが、価値のあるものと氏真は考えたのだと思います。
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2023/06/25