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さんま&大竹しのぶ『男女7人夏物語』テレ玉で放送 37年前の名作が“金曜の朝”に蘇る

 テレ玉では、きょう23日より明石家さんま大竹しのぶが共演した“恋愛ドラマの傑作”『男女7人夏物語』を放送する(毎週金曜 前10:30)。

『男女7人夏物語』がテレ玉で放送(C)テレパック

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 さんま&大竹のほかに、池上季実子奥田瑛二片岡鶴太郎賀来千香子、小川みどりらが出演。1986年にTBS系で放送された当時の平均視聴率は24.2%、最高視聴率は31.7%となった。

■あらすじ
桃子(大竹しのぶ)の夢は、ノンフィクション・ライターになることだ。良介(明石家さんま)と恋人同士になったいまも、この夢だけは捨ててはいない。
ある日、思いがけない話が、桃子のもとにころがり込んで来た。マイケル・ジャクソンの全米ツアーに参加して記事を書かないか、と言うのだ。但し、この仕事を引き受けると、半年間アメリカに滞在しなければならない。悩んだ桃子は良介に相談した。良介の気持ちは、正直言って、半年間も一人でアメリカへなど行かせたくない。でも、桃子の夢は大切にしてやりたい。君章(奥田瑛二)や、貞九郎(片岡鶴太郎)は反対したが、思い切って行かせることにした。
一方、盛岡への転勤で悩んでいた貞九郎は、千明に打ちあけた。頼りにしていた貞九郎の急な転勤話は、千明に大きなショックを与えた。「お願い、行かないで!」千明の一世一代の告白だった。
そして君章は、といえば……。どうやら香里(賀来千香子)と人生を共にする覚悟を決めたようだ。自分の母の中に女のいやらしさを見て、幻滅していた君章だったが、香里のひたむきさに心を動かされたのだ。
秋のある日、成田空港には、アメリカへ出発する桃子と、見送る良介の姿があった。相変わらずそそっかしい桃子に不安がいっぱいの良介。「こいつ、無事に戻って来られるんやろか?」……。

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