俳優の奈緒が主演を務める、フジテレビの木曜劇場『あなたがしてくれなくても』(後10:00〜後10:54)で主人公・吉野みち(奈緒)の夫・陽一を演じた永山瑛太が、クランクアップを迎えた。
原作は、ハルノ晴氏による同名コミック(双葉社)。2017年から漫画雑誌『漫画アクション』にて連載を開始し、話題にしづらいセックスレスの問題に直球で切り込んだ衝撃作として大きな話題を呼んだ。夫婦関係に悩む人たちの思いを代弁するかのようなヒリヒリとした会話劇、禁断の関係を予感させるハラハラしたストーリー展開が魅力となっている。
永山は、日差しがまぶしいくらいの快晴の中、急勾配が印象的な、吉野家前の坂道のシーンで撮了。「吉野陽一役、永山瑛太さんオールアップになります!」の声でスタッフ一同から拍手が起こり、西谷弘監督から花束が手渡された。
視聴者の間でたびたび賛否を巻き起こしてきた陽一というキャラクターを演じたことについて、永山は「俳優をやる上で、自分が演じるキャラクターは誰よりも理解して、自分自身で愛しながらやりたいと思っていたんですけど、初めて陽一というキャラクターは嫌いになりそうになりました(笑)」と冗談交じりにコメント。また、約3ヶ月に及んだ撮影に充実感があったようで「現場に来ると、みんなが良いものを作ろうという意識と、楽しもうという気持ちが僕自身にもたくさん伝わってきて、ちょっと心が折れそうなときもあったんですけど、本当にみんなでチーム一丸となって作れたという達成感だったり、なかなか味わえないような感情で満たされています」と思いを語った。
そして、このシーンは夫婦を演じた奈緒とも最後の共演シーン。永山は奈緒に「残りのシーン頑張ってね」とエールを送ると、奈緒も「最後まで頑張ります!」と返し、2人は固く握手。最後には互いをねぎらうように優しく抱き合って、“吉野夫婦”として最後の撮影を終えた。
同作の最終話はきょう22日に放送される。
原作は、ハルノ晴氏による同名コミック(双葉社)。2017年から漫画雑誌『漫画アクション』にて連載を開始し、話題にしづらいセックスレスの問題に直球で切り込んだ衝撃作として大きな話題を呼んだ。夫婦関係に悩む人たちの思いを代弁するかのようなヒリヒリとした会話劇、禁断の関係を予感させるハラハラしたストーリー展開が魅力となっている。
永山は、日差しがまぶしいくらいの快晴の中、急勾配が印象的な、吉野家前の坂道のシーンで撮了。「吉野陽一役、永山瑛太さんオールアップになります!」の声でスタッフ一同から拍手が起こり、西谷弘監督から花束が手渡された。
視聴者の間でたびたび賛否を巻き起こしてきた陽一というキャラクターを演じたことについて、永山は「俳優をやる上で、自分が演じるキャラクターは誰よりも理解して、自分自身で愛しながらやりたいと思っていたんですけど、初めて陽一というキャラクターは嫌いになりそうになりました(笑)」と冗談交じりにコメント。また、約3ヶ月に及んだ撮影に充実感があったようで「現場に来ると、みんなが良いものを作ろうという意識と、楽しもうという気持ちが僕自身にもたくさん伝わってきて、ちょっと心が折れそうなときもあったんですけど、本当にみんなでチーム一丸となって作れたという達成感だったり、なかなか味わえないような感情で満たされています」と思いを語った。
同作の最終話はきょう22日に放送される。
2023/06/22