アニメ映画『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』が、4月28日の公開から8週目となった週末3日間(16日〜18日)に19万人を動員、興行収入2億7600万円をあげ、全国映画動員ランキングトップ10の3位をキープ。累計で動員839万人(839万181人)、興収120億円(120億274万2780円)を記録した。
この結果、日本で公開された洋画アニメ作品歴代興行成績において3位に、邦画も含めたアニメ作品歴代興行成績においては16位に、全作品歴代興行成績においては31位にそれぞれ浮上した(興行通信社調べ、6月18日現在)。
海外においては、6月18日時点で全世界における興行収入が13億2675万1980ドル(約1882億円、1ドル=141.85円換算)に達し、歴代興行成績は18位に上昇した(IMDB調べ、暫定数値)。全米では、5億7213万8980ドル(約812億円)、歴代興行成績の第14位。インターナショナルでは7億5461万3000ドル(約1070億円)となっている。
同作は、任天堂のゲームキャラクター「スーパーマリオブラザーズ」を原作とする映画で、ニューヨークで配管工を営む双子の兄弟マリオとルイージが、謎の土管で魔法に満ちた新世界に迷い込み、絆の力で世界の危機に立ち向かうアクションコメディー。ユニバーサル・ピクチャーズと任天堂が共同出資し、ユニバーサル・ピクチャーズが全世界で公開している。
この結果、日本で公開された洋画アニメ作品歴代興行成績において3位に、邦画も含めたアニメ作品歴代興行成績においては16位に、全作品歴代興行成績においては31位にそれぞれ浮上した(興行通信社調べ、6月18日現在)。
同作は、任天堂のゲームキャラクター「スーパーマリオブラザーズ」を原作とする映画で、ニューヨークで配管工を営む双子の兄弟マリオとルイージが、謎の土管で魔法に満ちた新世界に迷い込み、絆の力で世界の危機に立ち向かうアクションコメディー。ユニバーサル・ピクチャーズと任天堂が共同出資し、ユニバーサル・ピクチャーズが全世界で公開している。
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- 2. 『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』国内興行収入120億円突破、全世界では歴代18位に浮上
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2023/06/19