ローソンは、淹れたてコーヒー「MACHI cafe(マチカフェ)」のホットコーヒー(S)で使用しているプラスチック製の上蓋を“紙製”に変更する実証実験を、20日より「グリーンローソン」(東京都豊島区)で実施する。同社がホットコーヒーの上蓋を紙製にするのは初めて。
今回の変更により、1杯当たりのプラスチック使用量は従来の2.1gから0.3gとなる。耐水性確保の為、紙製の上蓋の表面をポリエチレンでラミネートしており、0.3g のプラスチックを使用している。
「グリーンローソン」(ローソン北大塚一丁目店)は、昨年11月にオープンした近未来型店舗で、食品ロス削減やプラスチック削減、CO2 削減などの環境負荷軽減や、アバターによる制約のない働き方の実現、DX 活用で創出する来店者とのコミュニケーションなど、20以上のサステナブルな施策が集約されている。
これまでも同社では、「MACHI cafe」のアイスメニューにおいて、カップを4年前から順次紙製に変更し、ストローを使用しないでも飲める蓋に変更することで、年間で累計約2,165トンのプラスチックを削減してきた。今回の実証実験では、全国での採用を目指し、紙製の上蓋の品質と利用者の支持を検証していく。実現した場合には、年間で約127トンのプラスチック削減につながるとのこと。
ローソンは、容器包装プラスチック使用量を2030年に2017年対比で30%削減、2050年にオリジナル商品の容器包装において環境配慮型素材の100%使用を目標としている。
今回の変更により、1杯当たりのプラスチック使用量は従来の2.1gから0.3gとなる。耐水性確保の為、紙製の上蓋の表面をポリエチレンでラミネートしており、0.3g のプラスチックを使用している。
これまでも同社では、「MACHI cafe」のアイスメニューにおいて、カップを4年前から順次紙製に変更し、ストローを使用しないでも飲める蓋に変更することで、年間で累計約2,165トンのプラスチックを削減してきた。今回の実証実験では、全国での採用を目指し、紙製の上蓋の品質と利用者の支持を検証していく。実現した場合には、年間で約127トンのプラスチック削減につながるとのこと。
ローソンは、容器包装プラスチック使用量を2030年に2017年対比で30%削減、2050年にオリジナル商品の容器包装において環境配慮型素材の100%使用を目標としている。
2023/06/19