俳優の渡邊圭祐(29)が17日、都内で行われた単独イベント『渡邊、5周年トークイベントしてみた。』に出演。11月には30歳を迎えるが「知らないことは知らないといえる人に。そういう意味でも大人になっていきたいです」と掲げた。
2018年6月29日から役者人生をスタートさせ『仮面ライダージオウ』でデビューした渡邊は実はクランクインの3日前まで地元・仙台の古着屋でアルバイトしていた。「この仕事をやると思ってなかった。オーデションに受かると思ってなかったので、『役が決まっちゃったんですか』という驚きから上京して始めるまでの期間が短かった。仕事ってなかなかやめられない。ギリギリまで働きます、という意思表示と恩返しで誠意をみせました」と当時を振り返った。
それからさまざまな作品に出演してきたが「一作目に関してはなにもわからない状態だったので、いろんな人をまねて、そういった苦労はありましたが、それ以降はそこまで大変だったと思うことはあまりないかも。新しい環境が好きなだけ」と淡々。「『知らないことを知らない』というのが嫌い。プライドです。『知らない』と言わずに知ってるフリします。そういうプライドは捨てていきたい」と“脱・知ったかぶり”を約束していた。
イベントではファンと交流し「埼玉県民が多い。あと意外と和歌山も多かった。あと新潟の分布が多かった」とリサーチ結果を発表。その理由は「なんでなんでしょう?」はわからないとしつつ「北関東はやっぱり多い。もうちょっと広げて西日本、割りと近畿が抜けてたのでそこで仕事を増やしていけたら。近畿地方に力を入れていきたい」と意気込んでいた。
2018年6月29日から役者人生をスタートさせ『仮面ライダージオウ』でデビューした渡邊は実はクランクインの3日前まで地元・仙台の古着屋でアルバイトしていた。「この仕事をやると思ってなかった。オーデションに受かると思ってなかったので、『役が決まっちゃったんですか』という驚きから上京して始めるまでの期間が短かった。仕事ってなかなかやめられない。ギリギリまで働きます、という意思表示と恩返しで誠意をみせました」と当時を振り返った。
イベントではファンと交流し「埼玉県民が多い。あと意外と和歌山も多かった。あと新潟の分布が多かった」とリサーチ結果を発表。その理由は「なんでなんでしょう?」はわからないとしつつ「北関東はやっぱり多い。もうちょっと広げて西日本、割りと近畿が抜けてたのでそこで仕事を増やしていけたら。近畿地方に力を入れていきたい」と意気込んでいた。
2023/06/17