4月期を対象としたオリコンの最新ドラマ満足度(5月30日〜6月5日放送を対象)調査で、King & Princeの高橋海人(※高=はしごだか)とSixTONESの森本慎太郎主演『だが、情熱はある』が、自己最高の満足度98Pt(100Pt満点)を記録。福山雅治主演『ラストマン―全盲の捜査官―』と並び、自身初の首位タイにランクインした。3位は、橋本環奈と山田涼介が共演する『王様に捧ぐ薬指』(TBS系)で、こちらも前週に続き95Ptの自己最高記録をキープ。上位作に迫る勢いを見せている。
4月期の満足度ランキングを独走中の『ラストマン』は、初回から93Ptの高数値を記録。2話目で89Ptとやや下落したものの、その後は右肩上がりで上昇し、今回調査した7話目で自己最高の98Ptを記録した。
ここにきて、その勢いに肩を並べたのが『だが、情熱はある』で、こちらは初回81Ptからスタートするが、3話目で64Ptまで下落。その後盛り返し、今回の9話目で自己最高となる98Ptを記録。初の1位(タイ)を獲得した。とくにオードリーと南海キャンディーズ2組の漫才の演技が高評価を集めており、9話目の2008年『M-1』敗者復活戦でのオードリーの漫才シーンは、視聴者から「圧巻」「痺れる」「本当に完璧だった」「本人たちの悔しさや惨めさが伝わって感動した」「モノマネではなく、オードリーだった」など、大反響を集めていた。
3位『王様に捧ぐ薬指』の満足度は、初回74Ptでスタートし、2話目で57Ptに大幅下落。その後数値を伸ばし、前週6話目で95Ptの自己最高を記録。今回の7話目も95Ptをキープしている。少女漫画を原作とした王道ラブストーリーで、「キャスト」や「内容」の満足度は満点。橋本と山田の共演に「このキャスティングでのドラマ化に感謝」「2人だから成立するドラマ」「(ヒロインに)自分を重ねて楽しんでいる」と世界観を楽しむ声が寄せられており、96%の視聴者が「次回も観る」と回答している。
上位3作が大混戦の4月期ドラマ満足度ランキング。最終回に向けてどんな展開を迎えるのか、ますます目が離せない。
●「ドラマ満足度ランキング」とは
「オリコン ドラマバリュー」をもとに集計。オリコングループの調査システム「オリコン・モニターリサーチ」の登録者から毎週、全国690名の視聴者を対象に、各ドラマの「期待度」「満足度」について、「作品」「主演」「主演以外」「セリフ」「映像」「音楽」「美術」「ストーリー展開」を10点満点で調査。「オリコンドラマバリュー」はその結果を、過去1年間のデータに照らして偏差値化した。「視聴量」「主演」「主演以外」「内容」という4項目に加え、Twitterのツイート量を加えた「話題性」の5項目を各1〜20ポイントとし、計100ポイント満点で集計している。
4月期の満足度ランキングを独走中の『ラストマン』は、初回から93Ptの高数値を記録。2話目で89Ptとやや下落したものの、その後は右肩上がりで上昇し、今回調査した7話目で自己最高の98Ptを記録した。
3位『王様に捧ぐ薬指』の満足度は、初回74Ptでスタートし、2話目で57Ptに大幅下落。その後数値を伸ばし、前週6話目で95Ptの自己最高を記録。今回の7話目も95Ptをキープしている。少女漫画を原作とした王道ラブストーリーで、「キャスト」や「内容」の満足度は満点。橋本と山田の共演に「このキャスティングでのドラマ化に感謝」「2人だから成立するドラマ」「(ヒロインに)自分を重ねて楽しんでいる」と世界観を楽しむ声が寄せられており、96%の視聴者が「次回も観る」と回答している。
上位3作が大混戦の4月期ドラマ満足度ランキング。最終回に向けてどんな展開を迎えるのか、ますます目が離せない。
●「ドラマ満足度ランキング」とは
「オリコン ドラマバリュー」をもとに集計。オリコングループの調査システム「オリコン・モニターリサーチ」の登録者から毎週、全国690名の視聴者を対象に、各ドラマの「期待度」「満足度」について、「作品」「主演」「主演以外」「セリフ」「映像」「音楽」「美術」「ストーリー展開」を10点満点で調査。「オリコンドラマバリュー」はその結果を、過去1年間のデータに照らして偏差値化した。「視聴量」「主演」「主演以外」「内容」という4項目に加え、Twitterのツイート量を加えた「話題性」の5項目を各1〜20ポイントとし、計100ポイント満点で集計している。
2023/06/16