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  • 触覚や音で楽しさ伝える“共遊玩具”、「障害者向け玩具」を払拭する動きが業界全体に浸透

「共遊玩具」とは目や耳の不自由な子もそうでない子も共に遊べる工夫がされたおもちゃのことで、日本玩具協会が認定している。ポイントは「障害のある子ども向けのおもちゃ」ではないことで、たとえばタカラトミーのロングセラー玩具である「トミカ」や「リカちゃん」「おえかきせんせい」などのシリーズにも共遊玩具がたくさんある。現在では業界全体に広がった“共遊”というコンセプトだが、そもそもの始まりはタカラトミーの開発者たちの取り組みだった。来年、創業100周年を迎えるタカラトミーに共遊玩具の誕生の背景や工夫点、未来の展望を聞いた。

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  • おもちゃのパッケージに表示された「盲導犬マーク」と「うさぎマーク」に気づいていますか?
  • リカちゃんの双子の妹、ミキちゃんとマキちゃん。前髪の分け方や口元でどちらか判別できる (C)oricon ME inc.
  • (写真左より)リカちゃん事業部 西山桐さん、サスティナビリティ推進室 社会活動推進課 高橋玲子さん (C)oricon ME inc.
  • カルテや薬など紙小物はカットの違いで触って認識(C)oricon ME inc.
  • お薬も色分けではなく異なる形状で症状に合ったものを処方(C)oricon ME inc.
  • 7月発売の『ピピッとしんだん!おしゃべりリカちゃんクリニック』(C)TOMY
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