読売テレビが主催する『第1回 ytv学生アナウンスコンテスト』決勝ステージが10日、大阪市内の同局本社で開催され、グランプリに上智大学3年の吉澤真彩(よしざわ・まや)さんが輝いた。
アナウンサーに興味のある大学生・大学院生の夢を後押ししたいという思いから、読売テレビアナウンス部が主体となって今年初めて開催。“「伝えたい」からはじめよう”をキャッチコピーに掲げ、予選では書類審査なし、原稿読みと「お気に入りの場所」でのリポート動画で選考された。
北海道から九州まで全国各地の学生から応募が寄せられ、16人が決勝ステージに進出。自己紹介、原稿読み、中継リポートの3つの審査で、アナウンサーの原点ともいえる「伝える」気持ちの表現を競い合った。当日の模様はYouTubeでライブ配信され、現在もアーカイブが楽しめる。
審査の結果、グランプリの吉澤さんをはじめ、準グランプリに神戸大学3年の小林愛理(こばやし・あいり)さん、審査員特別賞に明治大学3年の岩崎陽(いわさき・よう、※崎=たつさき)さんが選ばれた。
また「スペシャルレッスン」として、決勝ステージに参加した学生一人ひとりに対して、現役アナウンサーからフィードバックと今後のアドバイスが送られた。学生たちはコンテストが終わって緊張も解け、和やかな雰囲気の中でアナウンサーとの交流を楽しんだ。
参加した学生からは、「初めてのコンテストにとても緊張したが楽しみながら臨むことができた」「ここまで詳しいフィードバックをもらえることが今までなかったので貴重な経験になった」「自分では気が付かなかった強みとともに課題も教えてもらえたので良かった」などの感想が寄せられた。
審査委員長を務めた小澤昭博アナウンス部長は「参加した16人には、それぞれの持つ素晴らしいストロングポイントを伸ばしていってほしい。これからも学生の皆さんと真摯(しんし)に向きあい、共に歩いていきたい」と語っていた。
アナウンサーに興味のある大学生・大学院生の夢を後押ししたいという思いから、読売テレビアナウンス部が主体となって今年初めて開催。“「伝えたい」からはじめよう”をキャッチコピーに掲げ、予選では書類審査なし、原稿読みと「お気に入りの場所」でのリポート動画で選考された。
北海道から九州まで全国各地の学生から応募が寄せられ、16人が決勝ステージに進出。自己紹介、原稿読み、中継リポートの3つの審査で、アナウンサーの原点ともいえる「伝える」気持ちの表現を競い合った。当日の模様はYouTubeでライブ配信され、現在もアーカイブが楽しめる。
審査の結果、グランプリの吉澤さんをはじめ、準グランプリに神戸大学3年の小林愛理(こばやし・あいり)さん、審査員特別賞に明治大学3年の岩崎陽(いわさき・よう、※崎=たつさき)さんが選ばれた。
参加した学生からは、「初めてのコンテストにとても緊張したが楽しみながら臨むことができた」「ここまで詳しいフィードバックをもらえることが今までなかったので貴重な経験になった」「自分では気が付かなかった強みとともに課題も教えてもらえたので良かった」などの感想が寄せられた。
審査委員長を務めた小澤昭博アナウンス部長は「参加した16人には、それぞれの持つ素晴らしいストロングポイントを伸ばしていってほしい。これからも学生の皆さんと真摯(しんし)に向きあい、共に歩いていきたい」と語っていた。
2023/06/14