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生田斗真、磯村勇斗からの“愛”に照れ「そういうこと言うなよ!」

 俳優の生田斗真(38)、磯村勇斗(30)、高橋正弥監督(※高=はしごだか)が14日、都内で行われた映画『渇水』公開御礼舞台あいさつに登壇。生田は、磯村と今作で初共演ながらも意気投合。“勇斗”と呼ぶ仲になったことを明かし、舞台あいさつ中には磯村からの愛に照れる場面もあった。

磯村勇斗(右)からの愛に照れた生田斗真(左) (C)ORICON NewS inc.

磯村勇斗(右)からの愛に照れた生田斗真(左) (C)ORICON NewS inc.

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 スクリーンに同作のメイキング写真を映しながらトークが展開することになったが、すっかり2人が打ち解けたことに触れられると、生田は「勇斗って呼んでます」と紹介。磯村は「うらやましいだろ!」と観客に自慢する一幕も。

 終盤では、磯村がブレイク中という話になると、生田が「最近、映画なに観ても磯村勇斗出てますからね。あとインスタ観てたら磯村勇斗めちゃくちゃ出てくる。ちょっと前にやってたキュンキュン系の磯村もでてくる(笑)」と苦笑い。

映画『渇水』公開御礼舞台あいさつに登壇した生田斗真 (C)ORICON NewS inc.

映画『渇水』公開御礼舞台あいさつに登壇した生田斗真 (C)ORICON NewS inc.

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 それを聞いた磯村は「生田さんの携帯まで僕の愛が届いてしまった」とあふれる愛情を伝えると、生田は照れをごまかすように「そういうこというなよ!」と笑みを浮かべていた。

映画『渇水』公開御礼舞台あいさつに登壇した磯村勇斗 (C)ORICON NewS inc.

映画『渇水』公開御礼舞台あいさつに登壇した磯村勇斗 (C)ORICON NewS inc.

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 今作は1990年に第70回文學界新人賞受賞、第103回芥川賞候補となり注目を浴びた河林満氏による名篇を、刊行から30年の時を経て初映画化。『凶悪』(2013年)、『孤狼の血 シリーズ』(18、21年)で知られる白石和彌監督が初プロデュースし、高橋正弥氏が監督を務めた。生田は水道料金を滞納する家庭の水を停める業務(=停水執行)に就く、市の水道局職員の岩切俊作を演じる。
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  • 磯村勇斗(右)からの愛に照れた生田斗真(左) (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『渇水』公開御礼舞台あいさつに登壇した(左から)高橋正弥監督、生田斗真、磯村勇斗 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『渇水』公開御礼舞台あいさつに登壇した生田斗真 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『渇水』公開御礼舞台あいさつに登壇した磯村勇斗 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『渇水』公開御礼舞台あいさつに登壇した磯村勇斗 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『渇水』公開御礼舞台あいさつに登壇した高橋正弥監督 (C)ORICON NewS inc.

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