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“バスジャック犯役”京本大我にファン衝撃「目の殺気エグい」「最後の一言に泣いた」

 歌手で俳優の福山雅治が主演、大泉洋がバディ役で共演する、TBS系日曜劇場『ラストマン−全盲の捜査官−』(毎週日曜 後9:00)の第8話が、11日に放送され、”バスジャック犯”役のSixTONES京本大我の熱演ぶりに反響が集まっている。

日曜劇場『ラストマン-全盲の捜査官-』の場面カット (C)TBS

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 第8話は、皆実(福山雅治)がアテンド役として心太朗(大泉洋)を指名したのは、刑務所にいる心太朗の実父・鎌田(津田健次郎)に会うためだった…。兄の京吾(上川隆也)を問い詰めた心太朗は、それを自分だけ知らされていなかったことに傷つき、人材交流企画室室長の任を降りる。皆実とのバディは解消だ。代わりに担当になったのは佐久良(吉田羊)。しかし、心太朗とのことを聞いた佐久良班は皆実と距離を置いていた。

日曜劇場『ラストマン-全盲の捜査官-』の場面カット (C)TBS

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 そんな中、ただ1人、協力を申し出た吾妻(今田美桜)と皆実は、41年前の事件で第一発見者だった元捜査一課長に会いに行くことに。ところがその途中、2人はバスジャックに遭遇し、突然発砲した犯人から吾妻をかばった皆実が撃たれてしまう。犯人は清水拓海(京本大我)と名乗り、なぜか乗客たちにSNSで事件を拡散するよう指示を出す。吾妻は隙を狙って心太朗に助けを求めるが…というストーリーだった。

 TBSドラマ初出演にして、初の日曜劇場に登場した京本。ファンからは「迫真の演技でした」「目の殺気エグい」「犯人の清水くんにも同情するストーリー…」「しっかり俳優・京本大我さんだった」「心に突き刺さるセリフばかり」「ネット社会に生きる私たちも他人事じゃない内容」「最後の一言に泣いた」などの声が寄せられ、犯人役を堂々と熱演する姿に「初めて見る表情」「鳥肌が立った」と衝撃も広がっている。

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