監督・山下敦弘と脚本・宮藤官九郎が初タッグを組み、岡田将生と清原果耶がダブル主演を務める映画『1秒先の彼』(7月7日公開)より、人より1秒早いハジメ(岡田)と1秒遅いレイカ(清原)のキャラ設定がわかる本編映像と、普段は大人びた役を演じることが多い清原のツインテールが愛らしい貴重な制服姿をはじめ、新たな場面写真が解禁となった。
京都に生まれたハジメはいつも人より1テンポ早く、徒競走ではフライングスタート。テストでも誰よりも早く名前を書き問題を解き始めるが、成績はあまり良くない。記念写真を撮ると必ず目をつむり、毎朝目覚まし時計が鳴るよりも前に目を覚ます。
一方、人より1秒遅いレイカは天橋立のある街・京都の宮津の生まれ。徒競走では遅れてスタート。テストでもゆっくり名前を書き始めるが、成績はあまり良くない。そんなレイカの趣味はカメラ。父親から譲り受けた古いカメラを大事に使っているが、動いているものを撮るのはどうも苦手。留年し続けて現在大学の7回生のレイカはカメラ屋、スーパーのアルバイトを掛け持ちし、学費を稼ぐ苦学生。スーパーで売れ残った総菜を持ち帰り食費を浮かせている。
正反対のキャラクターで、交わることがないように見えるハジメとレイカが、今後どのように関わっていくことになるのか。
あわせて記念写真で必ず目を瞑ってしまうハジメの中学生時代の写真も公開された。実は、岡田と山下監督が初めてタッグを組んだ『天然コケッコー』(2007年)の劇中写真をあえて半目にアレンジして使用している。
ハジメの幼少期を演じるのは、先日のカンヌ国際映画祭で脚本賞を獲得して話題の『怪物』で、メインキャラクターのひとりを演じて注目を集める柊木陽太。岡田と瓜二つな記念写真の写り方を披露している。
京都に生まれたハジメはいつも人より1テンポ早く、徒競走ではフライングスタート。テストでも誰よりも早く名前を書き問題を解き始めるが、成績はあまり良くない。記念写真を撮ると必ず目をつむり、毎朝目覚まし時計が鳴るよりも前に目を覚ます。
一方、人より1秒遅いレイカは天橋立のある街・京都の宮津の生まれ。徒競走では遅れてスタート。テストでもゆっくり名前を書き始めるが、成績はあまり良くない。そんなレイカの趣味はカメラ。父親から譲り受けた古いカメラを大事に使っているが、動いているものを撮るのはどうも苦手。留年し続けて現在大学の7回生のレイカはカメラ屋、スーパーのアルバイトを掛け持ちし、学費を稼ぐ苦学生。スーパーで売れ残った総菜を持ち帰り食費を浮かせている。
正反対のキャラクターで、交わることがないように見えるハジメとレイカが、今後どのように関わっていくことになるのか。
ハジメの幼少期を演じるのは、先日のカンヌ国際映画祭で脚本賞を獲得して話題の『怪物』で、メインキャラクターのひとりを演じて注目を集める柊木陽太。岡田と瓜二つな記念写真の写り方を披露している。
2023/06/09