7月スタートのカンテレ・フジテレビ系“月10ドラマ”『転職の魔王様』(毎週月曜 後10:00)で俳優の成田凌が主演、小芝風花がヒロインを務めることが6日、決定した。
同ドラマは『転職の魔王様』の異名を持つ、毒舌敏腕キャリアアドバイザーが、求職者の仕事や生き方への悩みを辛辣(しんらつ)な言葉で一刀両断しながらも、働く自信と希望を取り戻させる、心ゆさぶる“転職”爽快エンターテインメント。
成田が演じるのは、転職エージェント会社「シェパード・キャリア」のキャリアアドバイザー・来栖嵐(くるす・あらし)。左足が不自由で杖を突いている。成績優秀な敏腕キャリアアドバイザーだが、求職者の心をへし折るような毒舌を放つため、『転職の魔王様』という異名をつけられている。「周りが転職するから焦って自分も、ですか?」「あなたの人生、このままでいいんですか?」。来栖の不躾(ぶしつけ)だが本質を突いた言葉によって、転職希望者たちは、自らの仕事や生き方と否が応でも向き合うこととなる。
成田が同作で演じるのは、謎めいた過去を背負う、ミステリアスで威圧的な主人公。磨き上げられた革靴、オーダーメイドのスーツ、不自由な左足を補佐する杖さえも上品でスタイリッシュ。言葉遣いは丁寧だが、初対面の求職者に向かって不都合な真実を躊躇(ちゅうちょ)なく伝えるなど、心をえぐるような辛辣な言葉を表情一つ変えずに次々と投げかける来栖は、まさに「魔王様」。しかし、どんな手を使っても求職者の転職を成功させる手腕があり、企業側からの信頼も厚い。なぜ、来栖は、冷淡な口調で求職者を突き放す、誰よりも厳しい、「魔王様」になったのか。左足が不自由になった理由も含め、少しずつ明かされていく、来栖の過去にも注目だ。
来栖の相棒となるのは、小芝演じる未谷千晴(ひつじたに・ちはる)。大卒で入社した大手広告代理店を3年たたずに退職してしまった千晴は、叔母が経営する転職エージェント「シェパード・キャリア」を訪ねて、新しい職場を探そうとする。そこで、『転職の魔王様』こと来栖に出会い、かつての職場で何があったのか、自分の本音が一体何なのか、目を背けて、胸の奥に隠してきた“本音”があぶり出されていく。
小芝演じる千晴は、広告代理店のハードな労働環境で「気持ち悪い社畜」になって、働く自信と希望をすっかりなくして休職していた迷える求職者という役どころ。どうにか「普通の大人」に戻りたいと動いてはみるが、どんな会社でどんな仕事がしたいのかわからない。来栖に出会い、“魔王”の洗礼を浴びることに。彼女が見つけ出す本音と、自らの意志で選択する決断とは一体何なのか。小芝はやさぐれた金髪フリーターから一転、悩める“社畜”ヒロインへと変貌を遂げる。
■成田凌コメント
――原作や脚本を読んだ時の感想。
面白いです。見ごたえのあるドラマになっていくなと感じました。あと、シーン数が少なめなんですよね。だからその分、一つ一つのシーンを丁寧に、一人一人の人間をより丁寧に見ていただけるかなと思うので、見てくださる方が応援できるドラマになると思います。
――演じる来栖嵐をどういう人物と捉えているか。
脚本を読めば読むほど来栖嵐という人物が、どういう人間かが分かってきました。愛情深い人間だし、厳しいのは、もちろんありますけど、なぜこんなに人に対して厳しいのかを突き詰めたら、すごく“人を思う”人間だということが分かってきて、それを素直に出せたらいいだけなのかなと思っています。あとは周りにたくさん面白い人たちが登場するので、その人たちに救ってもらう感じにもなってくるかなと思うので、自分はブレずに、最後まで演じられたらなと思います。
――初共演となる小芝風花の印象は?
まだお会いして日は経っていませんが、現場にいてくれるだけでみんなが頑張れると思うので、最後まで健康でいてくれれば十分だなと思います。一緒にお芝居をするのが、とても楽しみです。
――このドラマの魅力は?また、どんなドラマにしていきたいか?
転職の話は、気持ちが分かる人がたくさんいらっしゃると思いますし、逆に全く分からないという方もいらっしゃると思います。どちらの方にも楽しんでいただけるように、いろんな側面を見せていきたいなと思います。また、毎話、転職を考え、たくさん悩みを抱えた人たちが登場します。その人たちと向き合う中で、自分が演じる嵐や、小芝さん演じる千晴の言葉によって、ぐっと心に刺さったり、共感したり、色んな感情になると思いますので、一つ一つ、届ける言葉を丁寧に伝えていけたらなと思っています。
――視聴者にメッセージ。
転職の魔王様、見ごたえのあるドラマにしたいと思っています。頑張ります。ぜひご覧ください。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
同ドラマは『転職の魔王様』の異名を持つ、毒舌敏腕キャリアアドバイザーが、求職者の仕事や生き方への悩みを辛辣(しんらつ)な言葉で一刀両断しながらも、働く自信と希望を取り戻させる、心ゆさぶる“転職”爽快エンターテインメント。
成田が演じるのは、転職エージェント会社「シェパード・キャリア」のキャリアアドバイザー・来栖嵐(くるす・あらし)。左足が不自由で杖を突いている。成績優秀な敏腕キャリアアドバイザーだが、求職者の心をへし折るような毒舌を放つため、『転職の魔王様』という異名をつけられている。「周りが転職するから焦って自分も、ですか?」「あなたの人生、このままでいいんですか?」。来栖の不躾(ぶしつけ)だが本質を突いた言葉によって、転職希望者たちは、自らの仕事や生き方と否が応でも向き合うこととなる。
成田が同作で演じるのは、謎めいた過去を背負う、ミステリアスで威圧的な主人公。磨き上げられた革靴、オーダーメイドのスーツ、不自由な左足を補佐する杖さえも上品でスタイリッシュ。言葉遣いは丁寧だが、初対面の求職者に向かって不都合な真実を躊躇(ちゅうちょ)なく伝えるなど、心をえぐるような辛辣な言葉を表情一つ変えずに次々と投げかける来栖は、まさに「魔王様」。しかし、どんな手を使っても求職者の転職を成功させる手腕があり、企業側からの信頼も厚い。なぜ、来栖は、冷淡な口調で求職者を突き放す、誰よりも厳しい、「魔王様」になったのか。左足が不自由になった理由も含め、少しずつ明かされていく、来栖の過去にも注目だ。
来栖の相棒となるのは、小芝演じる未谷千晴(ひつじたに・ちはる)。大卒で入社した大手広告代理店を3年たたずに退職してしまった千晴は、叔母が経営する転職エージェント「シェパード・キャリア」を訪ねて、新しい職場を探そうとする。そこで、『転職の魔王様』こと来栖に出会い、かつての職場で何があったのか、自分の本音が一体何なのか、目を背けて、胸の奥に隠してきた“本音”があぶり出されていく。
小芝演じる千晴は、広告代理店のハードな労働環境で「気持ち悪い社畜」になって、働く自信と希望をすっかりなくして休職していた迷える求職者という役どころ。どうにか「普通の大人」に戻りたいと動いてはみるが、どんな会社でどんな仕事がしたいのかわからない。来栖に出会い、“魔王”の洗礼を浴びることに。彼女が見つけ出す本音と、自らの意志で選択する決断とは一体何なのか。小芝はやさぐれた金髪フリーターから一転、悩める“社畜”ヒロインへと変貌を遂げる。
――原作や脚本を読んだ時の感想。
面白いです。見ごたえのあるドラマになっていくなと感じました。あと、シーン数が少なめなんですよね。だからその分、一つ一つのシーンを丁寧に、一人一人の人間をより丁寧に見ていただけるかなと思うので、見てくださる方が応援できるドラマになると思います。
――演じる来栖嵐をどういう人物と捉えているか。
脚本を読めば読むほど来栖嵐という人物が、どういう人間かが分かってきました。愛情深い人間だし、厳しいのは、もちろんありますけど、なぜこんなに人に対して厳しいのかを突き詰めたら、すごく“人を思う”人間だということが分かってきて、それを素直に出せたらいいだけなのかなと思っています。あとは周りにたくさん面白い人たちが登場するので、その人たちに救ってもらう感じにもなってくるかなと思うので、自分はブレずに、最後まで演じられたらなと思います。
――初共演となる小芝風花の印象は?
まだお会いして日は経っていませんが、現場にいてくれるだけでみんなが頑張れると思うので、最後まで健康でいてくれれば十分だなと思います。一緒にお芝居をするのが、とても楽しみです。
――このドラマの魅力は?また、どんなドラマにしていきたいか?
転職の話は、気持ちが分かる人がたくさんいらっしゃると思いますし、逆に全く分からないという方もいらっしゃると思います。どちらの方にも楽しんでいただけるように、いろんな側面を見せていきたいなと思います。また、毎話、転職を考え、たくさん悩みを抱えた人たちが登場します。その人たちと向き合う中で、自分が演じる嵐や、小芝さん演じる千晴の言葉によって、ぐっと心に刺さったり、共感したり、色んな感情になると思いますので、一つ一つ、届ける言葉を丁寧に伝えていけたらなと思っています。
――視聴者にメッセージ。
転職の魔王様、見ごたえのあるドラマにしたいと思っています。頑張ります。ぜひご覧ください。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
2023/06/06