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『だが、情熱はある』渡辺正行が“本人役”でトレンド入り 山里はR藤本の登場に反応

 人気グループ・King & Prince高橋海人(※高=はしごだか)とSixTONES森本慎太郎がW主演する日本テレビ系連続ドラマ『だが、情熱はある』(毎週日曜 後10:30)第9話が、4日に放送。オードリーの代名詞となる「ズレ漫才」について、一筋の光を与える“恩人”として「リーダー」の愛称で知られる渡辺正行が本人役で登場した。反響も大きく「リーダー本人」がトレンド入りを果たした。

渡辺正行 (C)ORICON NewS inc.

渡辺正行 (C)ORICON NewS inc.

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 渡辺といえば、『M-1グランプリ』での審査員経験もあり、実際にオードリーが決勝に進出を果たした際にも審査員を務めていた。この日の放送では、オードリーのズレ漫才に対して「M-1の決勝に行ける」と光を与える存在となったが、実際の決勝では、最終審査でNON STYLEに軍配を上げていた。

 一方、森本演じる山里亮太の「アカデミー賞大スベリ事件」も完全再現。山里と親交のあるR藤本も俳優役として登場すると、山里も思わず自身のツイッターで「お!え!?R藤本!?」と反応していた。

 今作は、高橋が演じるオードリー・若林正恭と、森本が演じる南海キャンディーズ・山里亮太の半生を描いた実話に基づいた物語。それぞれのコンビでブレイクしつつも負の感情を抱えたふたりが出会い、それぞれのコンプレックスを生かした漫才やコントを披露するユニット「たりないふたり」を結成する。

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