俳優の高島礼子が、9日放送のテレビ朝日系金曜ナイトドラマ『波よ聞いてくれ』(毎週金曜 後11:15)最終話にゲスト出演し、主演の小芝風花演じる鼓田ミナレの母・唯を演じる。
原作は、沙村広明氏による『月刊アフタヌーン』(講談社)で連載中の同名漫画。2020年の「マンガ大賞」では第4位にランクイン、さらに同年に地上波でアニメ化もされている。初実写化で主演を務める小芝は、スープカレー店でアルバイトをする主人公・鼓田ミナレを演じる。
これまで、行き当たりばったりで大問題や事件も勢いのまま乗り越えてきたミナレだが、最終回では最大の敵が立ちはだかることに。それは、最強無敵のミナレが唯一恐れる存在の母・唯だった。
唯は、夫であるミナレの父がどうしようもないチャランポランな一方、一家を支える大黒柱として管理栄養士としてバリバリ働いており、会えばミナレに説教の嵐&堅実な男との見合いを迫ってくる、ミナレがこの世で最も恐れる存在。
マシンガントークをぶちかます破天荒なミナレを生んだ母だけあって、唯はミナレさえもノックダウンさせるほどの“口撃”で攻め、さらにプロレス技も飛び出す母娘の取っ組み合いも披露する。
本作に出演するにあたり、高島は「覚悟をして撮影に臨みましたが、実は緊張感MAXでした」と明かし、初共演となる小芝には「小芝さんは金髪にされていて、キャラクターもインパクトがあって驚きましたし、こういう面も持っていらっしゃるのかと、改めてすごいなと感じました。一緒にお芝居をしていて本当に圧倒されました!」と印象を明かした。そして「ご覧いただく方がミナレの母として不自然に思わないように、気合いを入れて頑張りましたので、ぜひ楽しんでいただけたらと思っておりま」と意気込みを語っていた。
一方の小芝も「対峙した時に強そうな感じをすごく出してくださるので、ミナレの母にすごくぴったりだと思いましたし、絶対に勝てないと思いました(笑)」と言い、互いに圧倒されていた様子。そんな2人がまさに体を張りながら全力で挑んだ最終回で、どんな熱い演技合戦を披露するのか。
原作は、沙村広明氏による『月刊アフタヌーン』(講談社)で連載中の同名漫画。2020年の「マンガ大賞」では第4位にランクイン、さらに同年に地上波でアニメ化もされている。初実写化で主演を務める小芝は、スープカレー店でアルバイトをする主人公・鼓田ミナレを演じる。
唯は、夫であるミナレの父がどうしようもないチャランポランな一方、一家を支える大黒柱として管理栄養士としてバリバリ働いており、会えばミナレに説教の嵐&堅実な男との見合いを迫ってくる、ミナレがこの世で最も恐れる存在。
マシンガントークをぶちかます破天荒なミナレを生んだ母だけあって、唯はミナレさえもノックダウンさせるほどの“口撃”で攻め、さらにプロレス技も飛び出す母娘の取っ組み合いも披露する。
本作に出演するにあたり、高島は「覚悟をして撮影に臨みましたが、実は緊張感MAXでした」と明かし、初共演となる小芝には「小芝さんは金髪にされていて、キャラクターもインパクトがあって驚きましたし、こういう面も持っていらっしゃるのかと、改めてすごいなと感じました。一緒にお芝居をしていて本当に圧倒されました!」と印象を明かした。そして「ご覧いただく方がミナレの母として不自然に思わないように、気合いを入れて頑張りましたので、ぜひ楽しんでいただけたらと思っておりま」と意気込みを語っていた。
一方の小芝も「対峙した時に強そうな感じをすごく出してくださるので、ミナレの母にすごくぴったりだと思いましたし、絶対に勝てないと思いました(笑)」と言い、互いに圧倒されていた様子。そんな2人がまさに体を張りながら全力で挑んだ最終回で、どんな熱い演技合戦を披露するのか。
2023/06/03