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高橋海人“若林正恭”は『ズレ漫才』発明、森本慎太郎“山里亮太”は迷走 『だが、情熱はある』第9話あらすじ

 人気グループ・King & Prince高橋海人(※高=はしごだか)とSixTONES森本慎太郎がW主演する日本テレビ系連続ドラマ『だが、情熱はある』(毎週日曜 後10:30)第9話(4日放送)のあらすじ・場面カットが公開された。

4日放送『だが、情熱はある』第9話 (C)日本テレビ

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 今作は、高橋が演じるオードリー若林正恭と、森本が演じる南海キャンディーズ山里亮太の半生を描いた実話に基づいた物語。それぞれのコンビでブレイクしつつも負の感情を抱えたふたりが出会い、それぞれのコンプレックスを生かした漫才やコントを披露するユニット「たりないふたり」を結成する。

 第9話では迷走する山里があの舞台で大失態。片や若林はようやく覚醒、ピンクベストに七三分けにズレ漫才と苦汁をなめ続けてきたオードリーに歓喜の時が訪れる。

■第9話あらすじ

4日放送『だが、情熱はある』第9話 (C)日本テレビ

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2006年、いまだ日の目を見ないオードリー・若林正恭は、ネタ番組の放送作家からひょんな指摘を受ける。「なんであっちの子がツッコミやってるの?」…毎度毎度、的を射ないズレたツッコミを繰り返す相方・春日(戸塚純貴)のことを、「あんなにツッコミが下手なヤツは見たことがない」とポンコツ呼ばわりされてしまい、若林は改めて自分たちのトークライブの映像をチェックしてみる。

なるほど、指摘された通り春日のツッコミはズレてばかりだ……ん?でもこのズレって……そのまま漫才に使えるんじゃないのか?自分のボケに春日がズレたツッコミをして、それにまた自分がツッコむ。この流れを1本の漫才にすれば「いけるぞ俺ら、売れるぞ!」。

誰も見たことのない『ズレ漫才』を思い付いた若林は急いで春日に伝えるが「どういうことですか?」と春日はチンプンカンプンで、理解してくれるのは智子(中田青渚)だけ。それでも胸の高鳴りがやまない若林は、父・徳義(光石研)に「年末、見ててよ」と、M-1で結果を出すと宣言する。

4日放送『だが、情熱はある』第9話 (C)日本テレビ

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一方、大阪で活躍する南海キャンディーズ・山里亮太としずちゃん(富田望生)のコンビ仲は最悪の状態。コンビとして劇場やテレビの仕事をこなすかたわら、しずちゃんだけに雑誌やドラマのオファーがくることに不満を募らせる山里は、しずちゃんと目を合わせようともせず、ロケ中もしずちゃんのボケを無視。

さらに、マネージャー・高山(坂井真紀)から「東京に行けば、もっと全国に2人を売っていける」と活動拠点を東京に移してみないかと打診された山里は、不安な気持ちをしずちゃんではなく花鈴(渋谷凪咲)に相談。そんな中、しずちゃんが出演する映画『フラガール』が公開され、映画は大ヒット。役者としても注目を浴びていくしずちゃんを見て、山里のねたみはピークに到達する…。

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