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山田涼介、天才否定も努力の実感なしの持論 知念は天才…続けた「勝てないなら近づく努力」

 2日発売の「ちゃお」7月号の巻頭グラビア「12歳の“僕”たちへ。」に、Hey! Say! JUMP山田涼介が登場した。ちゃお読者と同世代の小学生時代の思い出や、ちゃお読者へのエールを送っている。

『ちゃお』7月号に登場するHey! Say! JUMP・山田涼介 撮影/谷口巧

『ちゃお』7月号に登場するHey! Say! JUMP・山田涼介 撮影/谷口巧

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 山田がジャニーズ事務所に入所したのが、ちゃお読者と同じ年代の12歳の時。その頃のエピソードについて、「事務所に入所する前と後では、生活はまったく変わったよ。最初は戸惑いもあったんじゃないかな。僕自身は、芸能界に入りたいと思っていなかったし、実は全然興味がなかったんだ。家族が勝手に履歴書を送ったのがきっかけだったから(笑)。でもそれがあって、今の僕がいるんだって思うよ」と告白。

 “12歳の頃に描いていた将来の夢は?”の質問には、「事務所に入る前は、サッカーが大好きな普通の少年だったよ。芸能界に入ったからには目の前のことを頑張るしかなかったかな。だって、もう始まっちゃってるじゃん? それからの夢は、やっぱり“デビュー”。デビューすることを夢見て、いろんなことを努力していたと思う」と伝えた。

 これまで様々な活躍を続けてきた、ちゃお読者には憧れの存在である山田。“自分のことは努力型だと思う?天才型?”という質問には「努力型かな。天才型ではない!事務所に入ってからもそうだし、デビューしてからもそうだし、今でも思うんだけど…世の中には本当に天才っていうのがいるんだよね。Hey! Say! JUMP のメンバーでいうと、知念(侑李)は天才タイプだと思う。なんでもできちゃうんだよ。天才にはどうあがいても勝てない!でもさ、勝てないなら近づく努力だけは怠らないほうがいいんじゃないかなって。僕は自分自身が努力しているって感じたことはあまりなくて、ただできるようになりたかった。それに対してやれることをやってきただけなんだ」と、これまでの歩みについて振り返った。

 ちゃお読者へのアドバイスとして「力を抜くときはちゃんと抜く。だってさ、力を入れなきゃいけない時って絶対にあるから。それ以外は、抜いてもいんじゃない?」、そして最後に「ツライこともそのうち忘れるし、なんとかなるから大丈夫。みんな、これからだからさ。諦めてもないし、まだ始まってもない。やれることは全部やってみて。どうにだってなれるから」とちゃおの読者への真摯なエールを送った。

 そのほか山田の飾らずも熱い言葉たちと、白バラと共に輝く美麗な写真の数々も掲載されている。

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