劇場アニメ映画『ミュータント・タートルズ:ミュータント・パニック!』より、新キャラクターのヴィラン・スーパーフライが初登場する新しい予告編が解禁となった。あわせて、日本での公開日が、以前に発表された8月25日から、9月22日に変更となったことも発表された。
アメリカでキャラクターが誕生してから38年。コミック・ゲーム・TVアニメそして映画シリーズとさまざまなコンテンツを生み出してきた『ミュータント・タートルズ』。本作は、“世界中で最も愛されるカメ”たち4人が、アメリカンコミックタッチの新たなビジュアルで躍動する新たな長編アニメーション。
ミケランジェロの“心”、ドナテロの“頭脳”、ラファエロの“勇気”、レオナルドの“誇り”、全員そろえば不可能は無い! 「カワバンガ!」(やったぜ!といった意味。タートルズの決めぜりふが)と、恐れる気持ちを乗り越えて、強大な敵に立ち向かう4人のカメがついに出動する!
3DCGアニメーション作品『ソーセージ・パーティー』(2016年)を世に送り出した、コメディ俳優でもあるセス・ローゲンとエヴァン・ゴールドバーグが製作に名を連ね、監督は、「第94回アカデミー賞」長編アニメ映画賞にもノミネートされた『ミッチェル家とマシンの反乱』で共同監督としてデビューを飾った新進気鋭のフィルムメーカー、ジェフ・ロウが務める。
このほど解禁された新予告では、タートルズよりも何倍も大きなガタイと強烈なパワーを誇り、この世の中を支配せんと地球に乗り込んできた注目の新キャラであるヴィラン、スーパーフライが初めてその姿がベールを脱ぐ。
ビッグシティであるニューヨークの片隅で、不思議な液体“ミュータンジェン”に触れたことでミュータントとなったカメたちは、どうにも目立つ姿かたちから地下や路地裏で身をひそめるように日々を過ごしているが、中身は普通の人間とも変わらぬちょっとヤンチャなティーンエイジャー。
みんなと学校に通ったり、恋をしてみたり、人間たちが楽しんでいる生活を一緒に送ってみたい…そんな夢を抱えながら、師匠である拳法の達人、ネズミのスプリンター先生と武術を磨いていた彼らの前に現れたのが、自分たちと同じ(!?)、ミュータントの先輩軍団だった。
ハエのスーパーフライを先頭に、ファンにはおなじみのキャラクターであるサイのロックステディ、イノシシのビーバップといった顔ぶれもそろい、「仲間がいた!」と初めは喜ぶタートルズだったが、次第に雲行きが怪しくなる。
そう、スーパーフライ軍団の野望は、人間たちの社会を乗っ取り、自分たちが中心となる新時代を作ることだった! 仲良くなれると思ったけれどコレは違う、カメたちが憧れたのは人間との楽しい未来――みんなを救うヒーローになって、人間に認めてもらうんだ! そう決意を固めて袂(たもと)を分かち、ビビる気持ちにも打ち克ってスーパーフライの企みを止めるべくいざ立ち上がる!
葛藤を乗り越えてバトルに挑んでいく王道的なカッコよさ、それぞれの良さを認め合う仲間との絆、そしてずっと憧れていた夢をいままさに掴もうとする若者たちの輝きも詰め込まれ、大興奮まちがいなしの仕上がりとなっている。
そしてやはり印象的なのは、新たな装いとなった“ミュータント・タートルズ”の華々しい姿を描絵した、手描き質感に宿る魅力全開のアニメーション! 日本でも大ヒットを記録するアニメ作品は、例に漏れず「作画クオリティ」にハズレなし、その完成度と制作陣が込めた情熱にファンが舌を巻き、人気タイトルの放送後にはSNSトレンドでも「神作画」などのワードが入る光景もすっかりおなじみとなってきた。
技術の目覚ましい進歩により、現実を超えるかのようなリアリティと美しさが極まるCGアニメーションや、激しいモーションも滑らかに描写される3DCGの活かし方など、多彩で目を見張る表現方法が追求され続けている中で、2019年に「第91回アカデミー賞」長編アニメ賞を受賞した映画『スパイダーマン:スパイダーバース』を筆頭に、手描き質感の表現にトコトンこだわった作品も脚光を浴びており、本作のタートルズたちの調子乗りで愛くるしい魅力とも相性抜群であることがうかがえる。この徹底的にこだわられた作画の痛快さも見逃せないポイントだ。
6月16日からは、全国の劇場(一部を除く)で、”ベイビータートルズ“のキャラ素材を使ったオリジナルステッカーが付きムビチケ前売り券も発売開始となる。
(C)2023 PARAMOUNT PICTURES.TEENAGE MUTANT NINJA TURTLES IS A TRADEMARK OF VIACOM INTERNATIONAL INC.
アメリカでキャラクターが誕生してから38年。コミック・ゲーム・TVアニメそして映画シリーズとさまざまなコンテンツを生み出してきた『ミュータント・タートルズ』。本作は、“世界中で最も愛されるカメ”たち4人が、アメリカンコミックタッチの新たなビジュアルで躍動する新たな長編アニメーション。
3DCGアニメーション作品『ソーセージ・パーティー』(2016年)を世に送り出した、コメディ俳優でもあるセス・ローゲンとエヴァン・ゴールドバーグが製作に名を連ね、監督は、「第94回アカデミー賞」長編アニメ映画賞にもノミネートされた『ミッチェル家とマシンの反乱』で共同監督としてデビューを飾った新進気鋭のフィルムメーカー、ジェフ・ロウが務める。
このほど解禁された新予告では、タートルズよりも何倍も大きなガタイと強烈なパワーを誇り、この世の中を支配せんと地球に乗り込んできた注目の新キャラであるヴィラン、スーパーフライが初めてその姿がベールを脱ぐ。
ビッグシティであるニューヨークの片隅で、不思議な液体“ミュータンジェン”に触れたことでミュータントとなったカメたちは、どうにも目立つ姿かたちから地下や路地裏で身をひそめるように日々を過ごしているが、中身は普通の人間とも変わらぬちょっとヤンチャなティーンエイジャー。
みんなと学校に通ったり、恋をしてみたり、人間たちが楽しんでいる生活を一緒に送ってみたい…そんな夢を抱えながら、師匠である拳法の達人、ネズミのスプリンター先生と武術を磨いていた彼らの前に現れたのが、自分たちと同じ(!?)、ミュータントの先輩軍団だった。
ハエのスーパーフライを先頭に、ファンにはおなじみのキャラクターであるサイのロックステディ、イノシシのビーバップといった顔ぶれもそろい、「仲間がいた!」と初めは喜ぶタートルズだったが、次第に雲行きが怪しくなる。
そう、スーパーフライ軍団の野望は、人間たちの社会を乗っ取り、自分たちが中心となる新時代を作ることだった! 仲良くなれると思ったけれどコレは違う、カメたちが憧れたのは人間との楽しい未来――みんなを救うヒーローになって、人間に認めてもらうんだ! そう決意を固めて袂(たもと)を分かち、ビビる気持ちにも打ち克ってスーパーフライの企みを止めるべくいざ立ち上がる!
葛藤を乗り越えてバトルに挑んでいく王道的なカッコよさ、それぞれの良さを認め合う仲間との絆、そしてずっと憧れていた夢をいままさに掴もうとする若者たちの輝きも詰め込まれ、大興奮まちがいなしの仕上がりとなっている。
そしてやはり印象的なのは、新たな装いとなった“ミュータント・タートルズ”の華々しい姿を描絵した、手描き質感に宿る魅力全開のアニメーション! 日本でも大ヒットを記録するアニメ作品は、例に漏れず「作画クオリティ」にハズレなし、その完成度と制作陣が込めた情熱にファンが舌を巻き、人気タイトルの放送後にはSNSトレンドでも「神作画」などのワードが入る光景もすっかりおなじみとなってきた。
技術の目覚ましい進歩により、現実を超えるかのようなリアリティと美しさが極まるCGアニメーションや、激しいモーションも滑らかに描写される3DCGの活かし方など、多彩で目を見張る表現方法が追求され続けている中で、2019年に「第91回アカデミー賞」長編アニメ賞を受賞した映画『スパイダーマン:スパイダーバース』を筆頭に、手描き質感の表現にトコトンこだわった作品も脚光を浴びており、本作のタートルズたちの調子乗りで愛くるしい魅力とも相性抜群であることがうかがえる。この徹底的にこだわられた作画の痛快さも見逃せないポイントだ。
6月16日からは、全国の劇場(一部を除く)で、”ベイビータートルズ“のキャラ素材を使ったオリジナルステッカーが付きムビチケ前売り券も発売開始となる。
(C)2023 PARAMOUNT PICTURES.TEENAGE MUTANT NINJA TURTLES IS A TRADEMARK OF VIACOM INTERNATIONAL INC.
2023/06/01