8日放送スタートのMBSドラマ特区『犬と屑』(毎週木曜 深0:59)の取材会が先日行われ、出演者の倉悠貴、三原羽衣、中村嶺亜(7 MEN 侍/ジャニーズ Jr.)が参加し、作品の魅力などを語った。
同作の原作は、は2021年6月に『ヤングマガジン』で連載をスタートした朝賀庵氏の人気漫画を実写化。20代半ばにして「成功体験」が無く、自分に自信がない“真面目だけが取り柄”の主人公・桜庭陽真(倉)、容姿端麗、スポーツ万能で成績も良い完璧な幼なじみの犬飼秀司(中村)、陽真が高校時代に憧れていた美女で秀司の妻・麗香(三原)が織りなす凄絶ラブサスペンスとなっている。
撮影中の思い出を聞かれると、中村は「第1話ではバスケをするシーンがあるのですが、普段やる機会がないこともあり苦戦していたら、悠貴は『まだ、シュート決まらないの〜?』とすごくニヤニヤしていました(笑)撮影場所の端っこの方で茶々を入れるのが、なんとなく役柄に似ているな〜と思っていました」と打ち明けると、倉は「おい!(笑)」とツッコミ。
ほかのシーンでも和気あいあいと撮影しており、三原は「(倉は)普段から茶々を入れてくる!」とイジると、倉は「いやいやいや…。撮影中は楽しくやっていて良い雰囲気でやっています!」と照れていた。
地上波ドラマ単独初主演となる倉だが、主演で意識したことを問われると、「現場にずっといるので、自分の演技だけではなく、現場が良い空気でスムーズに進行することも意識しました」と説明。
そんな倉の姿に中村は「本当に引っ張ってくれています! 悠貴のお芝居が好きだな思う瞬間が多々あり、足が速い人と走ったら速くなるじゃないですけど、そのような感覚でお芝居を楽しめた実感があります」と感謝した。一方、三原も「いつも引っ張ってくれて、ありがとうございます!」と感謝したが、2人からべた褒めされた倉は「そんなこと思っていないだろ!」と再び照れていた。
今作は“羨望と嫉妬”人間の愛憎を描くラブサスペンスで、「幼なじみ」の失踪により、幼なじみの妻との禁断の初恋が動き出す…というストーリー。見どころについて倉は「この作品は毎話、コロコロと展開が変わっていきます。新たなキャラクターたちも登場し、見ていて飽きないと思います。謎が謎を呼ぶ展開は、漫画同様変わらず、『早く来週にならないかな〜』と思っていただけるはず。各キャストさんの新たな一面も見られるので、楽しめます」と強調した。
三原は「ラブサスペンスで先が読めないハラハラ、ドキドキがあります。放送後の考察も楽しみながら見てほしいです!」、中村は「原作を読んでいる時から良い意味で裏切られることが多かったので、ドラマでも良い意味で裏切られると思います。考察しながら見てもらえたら!」と伝えた。
同作の原作は、は2021年6月に『ヤングマガジン』で連載をスタートした朝賀庵氏の人気漫画を実写化。20代半ばにして「成功体験」が無く、自分に自信がない“真面目だけが取り柄”の主人公・桜庭陽真(倉)、容姿端麗、スポーツ万能で成績も良い完璧な幼なじみの犬飼秀司(中村)、陽真が高校時代に憧れていた美女で秀司の妻・麗香(三原)が織りなす凄絶ラブサスペンスとなっている。
撮影中の思い出を聞かれると、中村は「第1話ではバスケをするシーンがあるのですが、普段やる機会がないこともあり苦戦していたら、悠貴は『まだ、シュート決まらないの〜?』とすごくニヤニヤしていました(笑)撮影場所の端っこの方で茶々を入れるのが、なんとなく役柄に似ているな〜と思っていました」と打ち明けると、倉は「おい!(笑)」とツッコミ。
地上波ドラマ単独初主演となる倉だが、主演で意識したことを問われると、「現場にずっといるので、自分の演技だけではなく、現場が良い空気でスムーズに進行することも意識しました」と説明。
そんな倉の姿に中村は「本当に引っ張ってくれています! 悠貴のお芝居が好きだな思う瞬間が多々あり、足が速い人と走ったら速くなるじゃないですけど、そのような感覚でお芝居を楽しめた実感があります」と感謝した。一方、三原も「いつも引っ張ってくれて、ありがとうございます!」と感謝したが、2人からべた褒めされた倉は「そんなこと思っていないだろ!」と再び照れていた。
今作は“羨望と嫉妬”人間の愛憎を描くラブサスペンスで、「幼なじみ」の失踪により、幼なじみの妻との禁断の初恋が動き出す…というストーリー。見どころについて倉は「この作品は毎話、コロコロと展開が変わっていきます。新たなキャラクターたちも登場し、見ていて飽きないと思います。謎が謎を呼ぶ展開は、漫画同様変わらず、『早く来週にならないかな〜』と思っていただけるはず。各キャストさんの新たな一面も見られるので、楽しめます」と強調した。
三原は「ラブサスペンスで先が読めないハラハラ、ドキドキがあります。放送後の考察も楽しみながら見てほしいです!」、中村は「原作を読んでいる時から良い意味で裏切られることが多かったので、ドラマでも良い意味で裏切られると思います。考察しながら見てもらえたら!」と伝えた。
2023/06/07