小説『薬屋のひとりごと』の実写ドラマが、Amazon MGMスタジオと東宝の共同製作で、240以上の国や地域で2028年にPrime Videoで世界独占配信される。主人公・猫猫(マオマオ)役は芦田愛菜が担当し、公開されたティザービジュアルや見学した撮影セットについて、原作者・日向夏氏は自身のXにて内容を伝えた。 今回の実写化に日向夏氏はXで「実写化します。見学して、これは飛び出てきたような配役と、それだけで一枚絵になるセット、小道具。脚本も大胆だけど違和感なく書かれていてさすがだなと。なお、ティザーだとわかりにくいのですが、光に当たるとほんのり緑色になるぜつみょうな塩梅のウィッグですよ」と説明。 続けて「見学の時、撮影セット壊すのがもったいないし、絵描きさんなら資料として絶対欲しいやつと思いました。宮廷もだけど緑青館が竜宮城みたいやったなあ」と絶賛した。
2026/09/26