お誕生日プレゼントが“子豚”だった少女に巻き起こる騒動を描いたパペット・ アニメーション『愛しのクノール』が、7月7日(一部の劇場は8日)より全国公開される。日本語吹替版では、ガールズ・バンド、SILENT SIRENのメンバー(すぅ、ゆかるん、あいにゃん)が声優初挑戦した。
本作は、「第72回ベルリン国際映画祭」(2022年)でワールドプレミア、日本では今年3月に開催された「第1回新潟国際アニメーション映画祭」のコンペティション部門で上映されたオランダ発パペット・アニメーション。監督はイギリス系ロックバンド、ザ・プロディジーの奇怪なミュージック・クリップ「WILD FRONTIER」を手がけたことでも知られるマッシャ・ハルバースタッド。本作を通して「“出会い”と“家族愛”の大切さを再認識してほしい」とインタビューで語っている。
少女バブスとクノールが農場で初めて出会うシーンは見せ場の一つとなっており、少女とクノールにいつしか深い絆が生まれるのだが、アブナイおじいちゃんの企みによって、話はとんでもない方向に進んでいく。
主人公の少女・ハブスを担当したのは、すぅ。「元々アニメーションが好きだし、動物もとても好きなので、今回のような題材の映画で役をいただけて大変光栄です。初の声優のお仕事が主役というのはかなりプレッシャーでしたが楽しくできました!」と、頼もしいコメントを寄せている。
ゆかるんは、ハブスの母マルグリートの声を担当。「声優というお仕事をさせていただくのが初めてだったので、自分で務まるのか不安な気持ちもありましたが、素敵な作品に自分の声で命を吹き込むことができると思うとすごくわくわくしました!」。
あいにゃんは、肉屋のお客さん役。「私は肉屋のお客さんとしてアフレコに参加させていただきましたが、『きゃー』と叫ぶシーンがとても気持ち良くて楽しかったです(笑)」と、振り返っている。
ちょっと危ないスパウトじいちゃんを演じるのは泉谷しげる。「本当言うとね、こういうアフレコの仕事はやりたくなかったんですけどね。海外のだからっていうのもあるんだけど、難しいよね。でもやってみると、若い日本の監督の演出もよかったし、意外と楽しいという結果に終わってよかったかな」と、コメント。
気弱な父ノール役に起用されたユージは「僕の芸能生活の中で吹替の仕事は経験したことが無く、いつかやりたいという気持ちが強かったのでこの度、夢がかないました」と、話している。
そのほか、プロ声優たちが脇を固める。友人ティーン役に知念明希保「少年を演じることは私の夢の1つであり、私が声優という職業に憧れを抱いた原点でもありました」。肉屋スマック役に杉田智和「敢えて悪目立ちすることで、作品の仕掛けになれればと思いました」。クリスおばさん役に森本73子「台本をいただいた時に、小躍りして喜びました(笑)。まさに、やりたかった役だったから」と、それぞれコメントしている。
本作は、「第72回ベルリン国際映画祭」(2022年)でワールドプレミア、日本では今年3月に開催された「第1回新潟国際アニメーション映画祭」のコンペティション部門で上映されたオランダ発パペット・アニメーション。監督はイギリス系ロックバンド、ザ・プロディジーの奇怪なミュージック・クリップ「WILD FRONTIER」を手がけたことでも知られるマッシャ・ハルバースタッド。本作を通して「“出会い”と“家族愛”の大切さを再認識してほしい」とインタビューで語っている。
少女バブスとクノールが農場で初めて出会うシーンは見せ場の一つとなっており、少女とクノールにいつしか深い絆が生まれるのだが、アブナイおじいちゃんの企みによって、話はとんでもない方向に進んでいく。
主人公の少女・ハブスを担当したのは、すぅ。「元々アニメーションが好きだし、動物もとても好きなので、今回のような題材の映画で役をいただけて大変光栄です。初の声優のお仕事が主役というのはかなりプレッシャーでしたが楽しくできました!」と、頼もしいコメントを寄せている。
ゆかるんは、ハブスの母マルグリートの声を担当。「声優というお仕事をさせていただくのが初めてだったので、自分で務まるのか不安な気持ちもありましたが、素敵な作品に自分の声で命を吹き込むことができると思うとすごくわくわくしました!」。
あいにゃんは、肉屋のお客さん役。「私は肉屋のお客さんとしてアフレコに参加させていただきましたが、『きゃー』と叫ぶシーンがとても気持ち良くて楽しかったです(笑)」と、振り返っている。
気弱な父ノール役に起用されたユージは「僕の芸能生活の中で吹替の仕事は経験したことが無く、いつかやりたいという気持ちが強かったのでこの度、夢がかないました」と、話している。
そのほか、プロ声優たちが脇を固める。友人ティーン役に知念明希保「少年を演じることは私の夢の1つであり、私が声優という職業に憧れを抱いた原点でもありました」。肉屋スマック役に杉田智和「敢えて悪目立ちすることで、作品の仕掛けになれればと思いました」。クリスおばさん役に森本73子「台本をいただいた時に、小躍りして喜びました(笑)。まさに、やりたかった役だったから」と、それぞれコメントしている。
2023/05/24