“結成16年以上”の漫才師を対象にした新たなお笑い賞レース『THE SECOND〜漫才トーナメント〜』(20日開催、フジテレビ系生放送)で優勝したお笑いコンビ・ギャロップ(林健=45、毛利大亮=41)が23日、大阪・なんばグランド花月(NGK)に“凱旋”。記者会見で、優勝の反響や特需について語った。 林は「カレンダーを開くテンションが違う」とオファーが殺到している現状を明かし、飲み会なども「ちょっとどうなるかわかんなくて…」と返事するほど、うれしい悲鳴。毛利が「1時間前はここ空いてたのに、これ入ってるやん」と真っ黒なカレンダーを説明すると、林は「見たことある、聞いたことある番組が…。今までは『これなんですか?』だったのが(笑)」とにっこり。 新幹線もグリーンになったという。林は「マネージャーが『事後報告にしますんで、グルーンにしましょう』と。かっこよく見えました」と、マネージャーと喜びをわかちあった。そうした業界の反響を受け、林は「まったくM-1に負けてない」と実感。喜びを「夢あることを伝えるって、母親とは違う。タナからイケダに伝えたい。漫才はおもしろいけど、たぶんもがいてる」とし、自身らの経験を「ほんまはそういう人に伝えたい。もう伝わってると思う」と語った。
2023/05/23