俳優の波瑠が主演するフジテレビ系水10ドラマ『わたしのお嫁くん』(毎週水曜 後10:00)第7話が、24日に放送される。それを前に、あらすじと場面写真が公開された。
講談社『Kiss』で連載中の、柴なつみ氏作の同名コミックが原作となる同作は、仕事を完璧にこなし、同僚たちからも憧れの存在でありながらも“ズボラ女子”の一面をもつ主人公・速見穂香(波瑠)が、あることをきっかけに、会社の後輩で家事が圧倒的に得意な“家事力最強男子”山本知博(高杉真宙)を嫁に迎えるという“社会派ラブコメディー”。
互いの気持ちを確認し合い、晴れて交際することになった速見と山本。しかし山本は、今の生活が変わってしまうことへの不安を抱く速見の気持ちを無視してはしゃぎたくないと考え、煩悩を抑えて、むやみにハグしたり、キスしたりしないと宣言する。
一方『ラクーン・エレクトロニクス』では、福岡で毎年行われている、九州地区の営業方針を決めるミーティングの日が近づいていた。例年、東京からは速見が参加していたが、部長の佐々木克典(伊藤正之)は、今年は古賀一織(中村蒼)と山本に行ってもらいたいと提案する。それを聞いた速見は、山本のステップアップにつながると大賛成だった。同時に佐々木は、もうひとつある業務を山本に頼む。それは、花妻蘭(前田拳太郎)の指導係だった。
山本は、さっそく花妻への指導を開始する。しかし花妻は、わからないことがあったらこちらから聞く、とそっけない。速見に励まされてやる気を取り戻した山本は、めげずにもう一度、花妻にアプローチした。すると花妻は、いきなり「僕、速見さんが好きです!」と言い出す。花妻は、山本と速見が同居していることも付き合っていることも知りながら、それでもふしだらな山本には負けない、と宣戦布告する。
講談社『Kiss』で連載中の、柴なつみ氏作の同名コミックが原作となる同作は、仕事を完璧にこなし、同僚たちからも憧れの存在でありながらも“ズボラ女子”の一面をもつ主人公・速見穂香(波瑠)が、あることをきっかけに、会社の後輩で家事が圧倒的に得意な“家事力最強男子”山本知博(高杉真宙)を嫁に迎えるという“社会派ラブコメディー”。
一方『ラクーン・エレクトロニクス』では、福岡で毎年行われている、九州地区の営業方針を決めるミーティングの日が近づいていた。例年、東京からは速見が参加していたが、部長の佐々木克典(伊藤正之)は、今年は古賀一織(中村蒼)と山本に行ってもらいたいと提案する。それを聞いた速見は、山本のステップアップにつながると大賛成だった。同時に佐々木は、もうひとつある業務を山本に頼む。それは、花妻蘭(前田拳太郎)の指導係だった。
山本は、さっそく花妻への指導を開始する。しかし花妻は、わからないことがあったらこちらから聞く、とそっけない。速見に励まされてやる気を取り戻した山本は、めげずにもう一度、花妻にアプローチした。すると花妻は、いきなり「僕、速見さんが好きです!」と言い出す。花妻は、山本と速見が同居していることも付き合っていることも知りながら、それでもふしだらな山本には負けない、と宣戦布告する。
このニュースの流れをチェック
- 1. 『わたしのお嫁くん』第1話あらすじ 働くズボラ女子“速見”波瑠×家事力最強男子“山本”高杉真宙の新感覚ラブコメディー
- 2. 『わたしのお嫁くん』第2話あらすじ “速見”波瑠&“山本”高杉真宙が1週間の嫁入りシミュレーション
- 3. 『わたしのお嫁くん』第3話あらすじ 「同せい相手にふさわしくない」正海(竹財輝之助)が速見(波瑠)にある提案
- 4. 不意に手をつながれ…山本(高杉真宙)のことが気になって仕方がない速見(波瑠) 『わたしのお嫁くん』第4話
- 5. 出て行った山本(高杉真宙)は赤嶺(仁村紗和)の家に 『わたしのお嫁くん』第5話あらすじ
- 6. 速見(波瑠)、正海(竹財輝之助)に誓約書破棄の同意もらおうとするが… 『わたしのお嫁くん』第6話
- 7. 「速見さんが好きです!」花妻(前田拳太郎)が山本(高杉真宙)に“宣戦布告” 『わたしのお嫁くん』第7話
- 8. 速見(波瑠)の両親、古賀(中村蒼)を交際相手と勘違い 『わたしのお嫁くん』第8話あらすじ
- 9. 山本(高杉真宙)を振った元カノ(北香那)が登場 『わたしのお嫁くん』第9話あらすじ
- 10. カップルや夫婦は同じ部署にいてはいけない 暗黙ルールに速見(波瑠)&山本(高杉真宙)は… 『わたしのお嫁くん』第10話
- 11. 速見(波瑠)の“本当の思い”を知った山本(高杉真宙)…決断迫られる 『わたしのお嫁くん』最終話
2023/05/24