東映は12日、6月16日より映画鑑賞料金を値上げすると発表した。一般(18歳〜59歳)の料金は、現行の1900円から2000円となる。
同社は「昨今の世界的な原材料価格やエネルギー価格、輸送費の高騰に加え、人件費を中心とした運営コスト上昇が継続している中、当社ではこれまで、運営効率化と経費削減に継続的に取り組んでまいりました。しかしながら企業努力だけでは吸収することは困難と判断し、下記の通り価格改定を実施することといたしました。当社は今後も商品の品質、サービスの維持と向上を継続し、お客様のご期待にお応えできるよう努めて参りますので、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます」と伝えた。
シニア(60歳以上)は1200円→1300円、レイトショーは1400円→1500円、水曜サービスデーは1200円→1300円、KINEZO会員デーは1300円→1400円、ファーストデー(毎月1日)は1200円→1300円となる。
映画鑑賞料金については、1日にTOHOシネマズが6月1日より値上げすると発表していた。
同社は「昨今の世界的な原材料価格やエネルギー価格、輸送費の高騰に加え、人件費を中心とした運営コスト上昇が継続している中、当社ではこれまで、運営効率化と経費削減に継続的に取り組んでまいりました。しかしながら企業努力だけでは吸収することは困難と判断し、下記の通り価格改定を実施することといたしました。当社は今後も商品の品質、サービスの維持と向上を継続し、お客様のご期待にお応えできるよう努めて参りますので、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます」と伝えた。
映画鑑賞料金については、1日にTOHOシネマズが6月1日より値上げすると発表していた。
2023/05/12