俳優の小芝風花が主演を務める、テレビ朝日の金曜ナイトドラマ『波よ聞いてくれ』(毎週金曜 後11:15)の第4話が12日に放送する。
原作は、沙村広明氏による『月刊アフタヌーン』(講談社)で連載中の同名漫画。2020年の「マンガ大賞」では第4位にランクイン、さらに同年に地上波でアニメ化もされている。初実写化で主演を務める小芝は、スープカレー店でアルバイトをする主人公・鼓田ミナレを演じる。
これまで、同じアパートの住人を殺人犯と勘違いして謝罪放送することになったり、茅代まどか(平野綾)のストーカー男(青柳翔)と直接対決して公開説教したりと、事件スレスレの危ういラジオ放送を届けてきたミナレだが、第4話ではついに本物の事件がぼっ発。
MRS(円山ラジオ)の構成作家・久連木克三(小市慢太郎)が謎の集団に拉致・監禁されてしまう。しかも、そんな危険な状況にあろうことかミナレはラジオ局のメンバーと、なぜかスープカレー店の同僚・中原忠也(片寄涼太)も巻き込んで久連木の救出大作戦を決行し、ラジオ収録までしてしまうことに。これまで以上にミナレが、そして仲間たちまでが大暴れする、衝撃の大騒動が巻き起こる。
敵地に乗り込んだミナレは、華麗な肘鉄砲をお見舞いしたり、蹴ったり、殴ったりと、まさに体当たりの大暴れ。この大騒動の中、瑞穂(片山萌美)の久連木への熱い想いも明かされる。はたしてミナレたちは久連木を助け出すことはできるのか?そして、ラジオの収録の行方とは。
さらに、回を重ねるごとにどんどん無茶振りを加速させる麻藤(北村一輝)は、今回は敵のアジトへの殴り込み収録だけでなく、ミナレにラップ収録も強要するカオスな展開となる。
原作は、沙村広明氏による『月刊アフタヌーン』(講談社)で連載中の同名漫画。2020年の「マンガ大賞」では第4位にランクイン、さらに同年に地上波でアニメ化もされている。初実写化で主演を務める小芝は、スープカレー店でアルバイトをする主人公・鼓田ミナレを演じる。
MRS(円山ラジオ)の構成作家・久連木克三(小市慢太郎)が謎の集団に拉致・監禁されてしまう。しかも、そんな危険な状況にあろうことかミナレはラジオ局のメンバーと、なぜかスープカレー店の同僚・中原忠也(片寄涼太)も巻き込んで久連木の救出大作戦を決行し、ラジオ収録までしてしまうことに。これまで以上にミナレが、そして仲間たちまでが大暴れする、衝撃の大騒動が巻き起こる。
敵地に乗り込んだミナレは、華麗な肘鉄砲をお見舞いしたり、蹴ったり、殴ったりと、まさに体当たりの大暴れ。この大騒動の中、瑞穂(片山萌美)の久連木への熱い想いも明かされる。はたしてミナレたちは久連木を助け出すことはできるのか?そして、ラジオの収録の行方とは。
さらに、回を重ねるごとにどんどん無茶振りを加速させる麻藤(北村一輝)は、今回は敵のアジトへの殴り込み収録だけでなく、ミナレにラップ収録も強要するカオスな展開となる。
2023/05/12