“結成16年以上”の漫才師を対象にした新たなお笑い賞レース『THE SECOND〜漫才トーナメント〜』(フジテレビ系 20日 後7:00)の抽選会・記者会見が9日、都内で行われ、準々決勝から決勝戦までの組み合わせが決定した。スピードワゴンは、三四郎と対決する。
抽選会では、トップバッターで登場したスピードワゴンだが、井戸田潤が「やっぱり、セカンドということで、ドラゴンズは荒木(雅博)選手ということで…」とじょう舌にトーク。参戦理由について「オレが漫才師だからでしょう!」とあおるも、MCを務める銀シャリの橋本直が「薄めのBreakingDownみたいです(笑)」とツッコミを入れた。
抽選会後の記者会見では、小沢一敬が“ワールド全開”でトーク。井戸田が「小沢さんが、この大会始まってから、ずっとナーバスです」と笑顔で打ち明けると、小沢が「じゃあ、言わせてもらっていい?1回戦で、Dr.ハインリッヒさんと対戦する時に、潤がさ、すっごい真剣な顔をしているから『潤、もうちょい笑顔で楽しくやろうぜ』って言ったのよ。そしたら、潤が『お互い様だけどな』って言ったのよ。ムカついたねー!」とのエピソードを披露した。
小沢と井戸田の話が平行線となると、対戦相手であるはずの三四郎・小宮浩信が「仲良くしてよー!」と仲裁に入る一幕も。小沢が「にちょけん(2丁拳銃)さんとやる前、オレめちゃくちゃ緊張しちゃって、ネタ合わせできなかったの。『ネタ合わせなしでやろうか』って言ったんだよね。大会始まって、MCの方がしゃべりだして、そのまま行こうかなっていう時に、潤が『あっち見てみ』って言ったの。そしたら、向こう側で、本番ギリギリまでにちょけんさんがネタ合わせしていたから、オレらもやろうかって言って、やったら、うまくいったの。コンビ組んでけっこう経つけど、初めて感謝した」と長尺のトークを繰り出し、会場が騒然となった。
井戸田が「小沢さん、絶不調でもあり、絶好調でもあります」とフォローするも、小宮は「なんだよ!話の終わりがわかりにくいよ!終わったら、手を挙げてよ!」と提案。その流れで、小沢が唐突に「本読む?」と小宮に問いかけ「オレ、本がすごく好きなの。でも、本って、読んでいくうちにページが減っていって、終わりが見えちゃうじゃん。でも、キンドルだと、終わりわからなくていいよね」とまたもや判断が難しいトークを行うと、おもむろに手を挙げて、終わりを伝え、小宮も「みなさん、このシステムわかりやすくないですか?」と報道陣に呼びかけていた。
本大会ではこれまで、今年2月の「選考会」を皮切りに、3月に「ノックアウトステージ32→16」、そして4月に「ノックアウトステージ16→8」を開催しており、これらの激戦を経て、現在勝ち残っているのは、スピードワゴン、三四郎、超新塾、ギャロップ、テンダラー、マシンガンズ、囲碁将棋、金属バットとなった。
会見の司会は、銀シャリと宮司愛海アナが担当した。
■『THE SECOND』組み合わせ(準々決勝の順番は先攻→後攻、準決勝は点数の高いほうが先攻か後攻かを選べる)
<準々決勝>
第1試合:金属バットVSマシンガンズ
第2試合:スピードワゴンVS三四郎
第3試合:ギャロップVSテンダラー
第4試合:超新塾VS囲碁将棋
<準決勝>
第1試合:準々決勝第1試合と第2試合の勝者
第2試合:準々決勝第3試合と第4試合の勝者
<決勝>
準決勝の勝者
抽選会では、トップバッターで登場したスピードワゴンだが、井戸田潤が「やっぱり、セカンドということで、ドラゴンズは荒木(雅博)選手ということで…」とじょう舌にトーク。参戦理由について「オレが漫才師だからでしょう!」とあおるも、MCを務める銀シャリの橋本直が「薄めのBreakingDownみたいです(笑)」とツッコミを入れた。
抽選会後の記者会見では、小沢一敬が“ワールド全開”でトーク。井戸田が「小沢さんが、この大会始まってから、ずっとナーバスです」と笑顔で打ち明けると、小沢が「じゃあ、言わせてもらっていい?1回戦で、Dr.ハインリッヒさんと対戦する時に、潤がさ、すっごい真剣な顔をしているから『潤、もうちょい笑顔で楽しくやろうぜ』って言ったのよ。そしたら、潤が『お互い様だけどな』って言ったのよ。ムカついたねー!」とのエピソードを披露した。
井戸田が「小沢さん、絶不調でもあり、絶好調でもあります」とフォローするも、小宮は「なんだよ!話の終わりがわかりにくいよ!終わったら、手を挙げてよ!」と提案。その流れで、小沢が唐突に「本読む?」と小宮に問いかけ「オレ、本がすごく好きなの。でも、本って、読んでいくうちにページが減っていって、終わりが見えちゃうじゃん。でも、キンドルだと、終わりわからなくていいよね」とまたもや判断が難しいトークを行うと、おもむろに手を挙げて、終わりを伝え、小宮も「みなさん、このシステムわかりやすくないですか?」と報道陣に呼びかけていた。
本大会ではこれまで、今年2月の「選考会」を皮切りに、3月に「ノックアウトステージ32→16」、そして4月に「ノックアウトステージ16→8」を開催しており、これらの激戦を経て、現在勝ち残っているのは、スピードワゴン、三四郎、超新塾、ギャロップ、テンダラー、マシンガンズ、囲碁将棋、金属バットとなった。
会見の司会は、銀シャリと宮司愛海アナが担当した。
■『THE SECOND』組み合わせ(準々決勝の順番は先攻→後攻、準決勝は点数の高いほうが先攻か後攻かを選べる)
<準々決勝>
第1試合:金属バットVSマシンガンズ
第2試合:スピードワゴンVS三四郎
第3試合:ギャロップVSテンダラー
第4試合:超新塾VS囲碁将棋
<準決勝>
第1試合:準々決勝第1試合と第2試合の勝者
第2試合:準々決勝第3試合と第4試合の勝者
<決勝>
準決勝の勝者
このニュースの流れをチェック
- 1. “結成16年以上”の賞レース『THE SECOND〜漫才トーナメント〜』参戦表明65組 ジャルジャル・金属バット・ランジャタイら【一覧あり】
- 2. “結成16年以上”の賞レース『THE SECOND』実力派が滑り込みでエントリー スピードワゴン&三四郎など【一覧あり】
- 3. 結成16年以上の漫才賞レース『THE SECOND』ノックアウトステージ進出32組決定 東西実力派ずらり
- 4. 漫才賞レース『THE SECOND』ノックアウトステージ32組の組み合わせ決定 超新塾vsジャルジャルなど豪華カードずらり
- 5. 漫才賞レース『THE SECOND』テンダラー&三四郎など次のステージに進出する16組が決定 優勝賞金は破格の1000万円
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2023/05/09