吉本新喜劇の56歳新人座員・森川隆士が、10日放送のMBSテレビ『よしもと新喜劇NEXT 〜小籔千豊には怒られたくない〜』(毎週水曜 深夜1:29 ※関西ローカル)で、初めての街ブラロケに挑む。
小籔千豊、とろサーモン・久保田かずのぶ、スマイルらが見守る中、「森川隆士56歳、はじめてのぶらりロケ」を2週にわたり届ける。入団3年目の森川が、街で出会った人を手助けして仲良くなり、一緒に河内音頭を踊るという企画だが、小籔は冒頭から「イヤな予感がする」と不安を募らせる。
のどかな田園風景が広がる大阪府能勢町で、作業着姿の森川があぜ道を歩きながら、ぶらりロケを開始。だが、果敢に民家や農園に突撃するものの取材にはつながらず、誰の手伝いもできないまま1時間が経過。
すると、森川は「なんか人影があったような…」と突然、あいさつをしながら走り出す。姿が見えなくなった森川のその後の行動に、スタジオの一同はあんぐり。
小籔は「ほら見たことか!ひとっつもオモロないやないか!」と吠え、「ほんまに意味わからん。今までのVTRの中で一番最低じゃない?」と嘆く。久保田も「なんか悲しい」と顔をゆがませ、「東京の若手たちって一生懸命ネタ作って、テレビ出たいって言ってるのに、あんたみたいなおっさんが…」「きょうはMBSの葬式ですか?」と表現する事態となる。
小籔激怒の問題回になるのか、はたまた大絶賛の神回になるのか、果たして…。
小籔千豊、とろサーモン・久保田かずのぶ、スマイルらが見守る中、「森川隆士56歳、はじめてのぶらりロケ」を2週にわたり届ける。入団3年目の森川が、街で出会った人を手助けして仲良くなり、一緒に河内音頭を踊るという企画だが、小籔は冒頭から「イヤな予感がする」と不安を募らせる。
のどかな田園風景が広がる大阪府能勢町で、作業着姿の森川があぜ道を歩きながら、ぶらりロケを開始。だが、果敢に民家や農園に突撃するものの取材にはつながらず、誰の手伝いもできないまま1時間が経過。
すると、森川は「なんか人影があったような…」と突然、あいさつをしながら走り出す。姿が見えなくなった森川のその後の行動に、スタジオの一同はあんぐり。
小籔激怒の問題回になるのか、はたまた大絶賛の神回になるのか、果たして…。
2023/05/08