俳優の近藤頌利(29)が、カンテレEDGE枠の連続ドラマ『全ラ飯』(毎週木曜 深0:25 ※関西ローカル)で“裸一貫”の熱演を披露している。今作で配信作品を含めドラマ初出演にして初主演を任された。このほど、ORICON NEWSの単独インタビューに応え、意気込みを語った。
近藤は、関西を拠点に活動するワタナベエンターテインメントの演劇集団「劇団Patch」のメンバーで、ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!!』や舞台『刀剣乱舞』、ミュージカル『チェーザレ 破壊の創造者』などに出演。5月12日からは『「HUNTER×HUNTER」THE STAGE』にレオリオ役を演じる。
高校時代にバレーボールで大阪府大会ベスト4入りした184センチの長身と運動能力を生かした演技、デビュー以来培った通る声質は、舞台関係者から高く評価される。一方、近藤自身は「小さい頃からドラマっ子だったんです」と明かす。
さまざまなドラマから刺激を受け、小学校ではクラスメイトたちと『ウォーターボーイズ』を演じたという。「ブルーシートを水の代わりにして。人前に出るのが好きだったんですね(笑)」と懐かしむ。それだけに、ドラマ出演は憧れでもあった。
近藤は「舞台で真ん中(主演)もやらせていただくなど、経験を重ねるうちに、違った場所で違う芝居もしてみたいという気持ちが強くなってきました。30歳までに映像の仕事をちゃんとしたいと思っていたんです」と説明する。そこへいきなり主演オファーが届いた。
舞台と異なる環境に「最初は戸惑いました」といいながらも楽しみ、現場では、共演者だけでなくスタッフとも積極的に親交を深めたという。「撮影用語もほとんどわからなかったので、一から教えてもらったんです。主演だからといって特別扱いせず教えてくれて、居心地よくありがたかったですね」と振り返る。
「ものすごい量の経験を積めた」と実感し、これからさらに「幅広い役者になりたい」と語る。「“スポ根もの”に出たいんです。教師になる夢も持っていたので、教師の役なんかいいですね。あとは時代劇。それから関西人ならでは、関西弁を使う役もやってみたい」と意欲。「北海道から沖縄まで、俳優・近藤頌利を知ってほしい」と呼びかける。
『全ラ飯』は、金融庁に勤務するハイスペック男子・一条颯太(近藤)が、全裸でご飯を食べるという秘密の趣味を、青果店を営む三木真尋(ゆたろう)に見られて…というラブコメディー。近藤が長身ボディをあらわにし、料理を堪能するシーンはもちろん、おいしい料理や、繊細な恋愛描写も見どころとなる。
■第4話あらすじ(5月4日 深0:45〜 ※関西ローカル)
真尋と初めて料理を作ったことが楽しく、翌週末も会う約束をした一条。明日が待ち遠しく思っていた矢先、後輩の清水小町(片山友希)に日曜の休日出勤に付き合ってほしいとお願いされる。小町のことが気がかりではあるものの、先約があるからと体(てい)よく断る。
土曜日、予定通り真尋に料理を教わる一条。一条の亡き祖母・みづ知(ジュディ・オング)の遺したレシピノートの2品目は、マレーシアの鍋料理“サテ・トゥルップ”。料理をしながら自然と恋愛の話になり、一条は忙しくて恋人を作る気になれないと吐露する。相手をするのが大変だからという一条に、真尋は全く違う恋人のあり方を投げかける。真尋の言葉にハッとする一条。手元がおぼつかない一条に真尋がアドバイスしていたとき、一条が振り返ると思わずキスしそうな距離にいて…。
ハプニングがありながらも料理は完成し、真尋が帰ろうとしたところに、突然、小町が現れる。小町は、どうしても休日出勤をお願いするため、一条の跡を追ってきたのだった。
3人でサテ・トゥルップを食べながら事情を聴くと、なんと、小町は上司である勅使河原(山中聡)に迫られているという。明日の休日出勤で二人きりにならないよう助けてほしいというのだ。真尋に諭されて出勤を了承する一条。だが、小町にさらに「恋人のフリをしてほしい」とお願いされてしまう。
近藤は、関西を拠点に活動するワタナベエンターテインメントの演劇集団「劇団Patch」のメンバーで、ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!!』や舞台『刀剣乱舞』、ミュージカル『チェーザレ 破壊の創造者』などに出演。5月12日からは『「HUNTER×HUNTER」THE STAGE』にレオリオ役を演じる。
高校時代にバレーボールで大阪府大会ベスト4入りした184センチの長身と運動能力を生かした演技、デビュー以来培った通る声質は、舞台関係者から高く評価される。一方、近藤自身は「小さい頃からドラマっ子だったんです」と明かす。
近藤は「舞台で真ん中(主演)もやらせていただくなど、経験を重ねるうちに、違った場所で違う芝居もしてみたいという気持ちが強くなってきました。30歳までに映像の仕事をちゃんとしたいと思っていたんです」と説明する。そこへいきなり主演オファーが届いた。
舞台と異なる環境に「最初は戸惑いました」といいながらも楽しみ、現場では、共演者だけでなくスタッフとも積極的に親交を深めたという。「撮影用語もほとんどわからなかったので、一から教えてもらったんです。主演だからといって特別扱いせず教えてくれて、居心地よくありがたかったですね」と振り返る。
「ものすごい量の経験を積めた」と実感し、これからさらに「幅広い役者になりたい」と語る。「“スポ根もの”に出たいんです。教師になる夢も持っていたので、教師の役なんかいいですね。あとは時代劇。それから関西人ならでは、関西弁を使う役もやってみたい」と意欲。「北海道から沖縄まで、俳優・近藤頌利を知ってほしい」と呼びかける。
『全ラ飯』は、金融庁に勤務するハイスペック男子・一条颯太(近藤)が、全裸でご飯を食べるという秘密の趣味を、青果店を営む三木真尋(ゆたろう)に見られて…というラブコメディー。近藤が長身ボディをあらわにし、料理を堪能するシーンはもちろん、おいしい料理や、繊細な恋愛描写も見どころとなる。
■第4話あらすじ(5月4日 深0:45〜 ※関西ローカル)
真尋と初めて料理を作ったことが楽しく、翌週末も会う約束をした一条。明日が待ち遠しく思っていた矢先、後輩の清水小町(片山友希)に日曜の休日出勤に付き合ってほしいとお願いされる。小町のことが気がかりではあるものの、先約があるからと体(てい)よく断る。
土曜日、予定通り真尋に料理を教わる一条。一条の亡き祖母・みづ知(ジュディ・オング)の遺したレシピノートの2品目は、マレーシアの鍋料理“サテ・トゥルップ”。料理をしながら自然と恋愛の話になり、一条は忙しくて恋人を作る気になれないと吐露する。相手をするのが大変だからという一条に、真尋は全く違う恋人のあり方を投げかける。真尋の言葉にハッとする一条。手元がおぼつかない一条に真尋がアドバイスしていたとき、一条が振り返ると思わずキスしそうな距離にいて…。
ハプニングがありながらも料理は完成し、真尋が帰ろうとしたところに、突然、小町が現れる。小町は、どうしても休日出勤をお願いするため、一条の跡を追ってきたのだった。
3人でサテ・トゥルップを食べながら事情を聴くと、なんと、小町は上司である勅使河原(山中聡)に迫られているという。明日の休日出勤で二人きりにならないよう助けてほしいというのだ。真尋に諭されて出勤を了承する一条。だが、小町にさらに「恋人のフリをしてほしい」とお願いされてしまう。
2023/05/04