俳優・神木隆之介が主演を務める、NHK連続テレビ小説『らんまん』(月〜土 前8:00 総合※土曜日は1週間の振り返り/前 7:30 BS4K・BSプレミアム)の第25回が5日に放送された。前作『舞いあがれ!』まで恒例だった金曜日放送後の次週予告は、第2週から4週まではなかったが、第5週に復活した。その理由について、制作統括の松川博敬氏に聞いた。
松川氏は「1週目の編集前に『金曜日の予告は週によってあったりなかったりで行こう』という方針になりました。金曜日の15分を純粋に見て、予告があった方が面白いと思ったら入れる。本編だけの方が面白かったら入れない、と。キャストの皆さんのお芝居が本当にいいので、それをカットすることはできず、予告を“入れられない”という事情もあります」と臨機応変な対応をしていることを明かした。
第5週目に次週予告が復活したことについては「試写を見て(第6週から始まる)東京編の予告が見たいと思ったんです。でも、お芝居も切れないということでタイトルバックをなくしました。この日は主題歌をラストシーンで流して、クレジットはエンドロールになっています。柔軟な対応をさせてもらっています」と解説。今後についても「予告を見たいと思ったときは入れます」とした。視聴者にとって、金曜日の新たな楽しみが増えた。
今作のモデルは、日本の植物学の父・牧野富太郎(まきの・とみたろう)。その喜びと発見に満ちた生命力あふれる人生を美しい草花やみずみずしい里山の情景とともに描き、日本の朝に癒やしと感動のひとときを届ける。
なお、実在の人物である牧野富太郎(1862−1957)をモデルとするが、激動の時代の渦中で、ただひたすらに愛する草花と向き合い続けた、ある植物学者の波乱万丈の物語として大胆に再構成。登場人物名や団体名などは一部改称して、フィクションとして描き、原作はない。
松川氏は「1週目の編集前に『金曜日の予告は週によってあったりなかったりで行こう』という方針になりました。金曜日の15分を純粋に見て、予告があった方が面白いと思ったら入れる。本編だけの方が面白かったら入れない、と。キャストの皆さんのお芝居が本当にいいので、それをカットすることはできず、予告を“入れられない”という事情もあります」と臨機応変な対応をしていることを明かした。
今作のモデルは、日本の植物学の父・牧野富太郎(まきの・とみたろう)。その喜びと発見に満ちた生命力あふれる人生を美しい草花やみずみずしい里山の情景とともに描き、日本の朝に癒やしと感動のひとときを届ける。
なお、実在の人物である牧野富太郎(1862−1957)をモデルとするが、激動の時代の渦中で、ただひたすらに愛する草花と向き合い続けた、ある植物学者の波乱万丈の物語として大胆に再構成。登場人物名や団体名などは一部改称して、フィクションとして描き、原作はない。
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2023/05/05