元AKB48のタレント・西野未姫(24)、お笑いコンビ・ANZEN漫才のみやぞん(38)が7日、都内で行われた映画『TAR/ター』(12日公開)公開記念イベントに登壇。西野がAKB48時代のプレッシャーや、先日発表されたチーム制廃止について心境を語った。
本作は、世界最高峰のオーケストラの一つであるドイツのベルリン・フィルで、女性として初めて首席指揮者に任命されたリディア・ターを主人公に描く、サイコスリラー。
トークセッションでは、女性の狂気を描いた同作にちなんだトークを展開。西野は女性社会だったAKB48時代のエピソードを披露した。西野は「6年前くらいにグループにいたんですが、総選挙で順位が決まるとか、(曲の)ポジションがどうとか、間近で差を感じるグループだったんですけど、狂気が食欲に出ちゃって、15キロくらい太った」と当時を振り返った。
続けて「そこから人気も落ちて、ファンも減ってっていう…。つらかったですね。悲しみやプレッシャーが全部食欲になって、やせている子のお弁当を食べていました(笑)。毎回劇場でも弁当を2個食べて、帰ってカレーを食べていた」と食事情を告白。「今はやめられた」と話す西野に、みやぞんは「自由になれて良かったね」とほほえんでいた。
そして、先日AKB48がチーム制・リーダー制を廃止すると発表したことについても触れ「どうやって劇場公演をやるんだろう。どういうチーム分けで…?」と不安を感じながらも「普段見られないペアが見られたり、誰が出るんだろうという楽しみな部分もある」とし、「新しいAKB48が見られるんじゃないか」と期待も明かした。
本作は、世界最高峰のオーケストラの一つであるドイツのベルリン・フィルで、女性として初めて首席指揮者に任命されたリディア・ターを主人公に描く、サイコスリラー。
続けて「そこから人気も落ちて、ファンも減ってっていう…。つらかったですね。悲しみやプレッシャーが全部食欲になって、やせている子のお弁当を食べていました(笑)。毎回劇場でも弁当を2個食べて、帰ってカレーを食べていた」と食事情を告白。「今はやめられた」と話す西野に、みやぞんは「自由になれて良かったね」とほほえんでいた。
そして、先日AKB48がチーム制・リーダー制を廃止すると発表したことについても触れ「どうやって劇場公演をやるんだろう。どういうチーム分けで…?」と不安を感じながらも「普段見られないペアが見られたり、誰が出るんだろうという楽しみな部分もある」とし、「新しいAKB48が見られるんじゃないか」と期待も明かした。
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2023/05/07