歌手の橋幸夫(79)が1日、東京・台東区立浅草公会堂でラストコンサート『橋幸夫コンサート〜人生は長いようであっという間 夢を持って生きよう!〜』を開催。歌手活動を引退した。 コンサート開演前に取材会も実施。4月に『二代目橋幸夫を探せ!』オーディションを開催。合格者の川岸明富(21)、徳岡純平(22)、進公平(27)、補欠合格の小牧勇太(42)がファンへお披露目となるが、取材会にも登場した。橋は、「YH2」というワッペンがつけられたジャケットを橋が作って贈った。「楽しみにしています。歌を継いでくれる。私の歌を聞いて、噛み締めて、感じてくれてやってくれたら」と呼びかけた。まだ歌も聞いていないが、橋は「今の若い子はしっかりやってくれる。期待しています」と話していた。 4人はグループとして活動する予定で「時々は見たい。たまには見に行こうと思います。そういう彼らになってほしい」と橋は激励。「私の歌をいろいろ聞いてください。それで、まねをするわけではなくて、『こういうことなんだな』と。どういうアレンジをするかは会社と。聞きに行きます。しっかり採点してあげる。頑張ってね」と背中を押す。そして橋は「ダメならすぐキャンセルします」と重ねて笑わせていた。
2023/05/01




