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『らんまん』竹雄(志尊淳)、高知→佐川30キロ疾走へ「号泣」「頑張れ!」

 俳優・神木隆之介が主演を務める、NHK連続テレビ小説『らんまん』(月〜土 前8:00 総合※土曜日は1週間の振り返り/月〜金 前 7:30 BS4K・BSプレミアム)の第21回が、5月1日に放送された。

『らんまん』第21回場面写真(C)NHK

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 植物学の道に進むと決めた万太郎(神木)は、綾(佐久間由衣)にも「自由に生きてほしい」と伝える。綾も峰屋のために生きると宣言。2人は、今日選んだ道を悔やまずに歩むことを誓い、竹雄(志尊淳)も「おふたりは前だけ見ちょってください。後ろはわしがおりますき」と、それを見守るのだった。

 3人は佐川に帰る前に、早川逸馬(宮野真守)の演説会に参加した。思いがけず登壇することになった万太郎だが、突如乱入してきた警官隊に捕らえられてしまう。竹雄は万太郎の現状を伝えるため高知から佐川まで約30キロの道を走り出した。

『らんまん』第21回場面写真(C)NHK

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 視聴者からは「走れメロスを思い出す」「グッと来た」「走れ竹雄〜」「頑張れ!」「走る竹雄の姿に号泣」といった声が寄せられている。

 今作のモデルは、日本の植物学の父・牧野富太郎(まきの・とみたろう)。その喜びと発見に満ちた生命力あふれる人生を美しい草花やみずみずしい里山の情景とともに描き、日本の朝に癒やしと感動のひとときを届ける。

 なお、実在の人物である牧野富太郎(1862−1957)をモデルとするが、激動の時代の渦中で、ただひたすらに愛する草花と向き合い続けた、ある植物学者の波乱万丈の物語として大胆に再構成。登場人物名や団体名などは一部改称して、フィクションとして描き、原作はない。

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  1. 1. 『らんまん』竹雄(志尊淳)、高知→佐川30キロ疾走へ「号泣」「頑張れ!」
  2. 2. 『らんまん』万太郎(神木隆之介)、警官隊に捕らえられる『まんぷく』“萬平さん”と重ねる声も「思い出しちゃう」

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