人気グループ・嵐の松本潤が主演する大河ドラマ『どうする家康』(毎週日曜 後8:00 NHK総合ほか)の第16回「信玄を怒らせるな」が、4月30日に放送された。
姉川の戦いを切り抜けた家康は、居城を浜松に移した。地元の娘たちが祝いの舞を披露したが、娘たちのうち1人は娘を装った虎松(板垣)と名乗る少年だった。虎松は、圧巻の身のこなしで家康に襲いかかるも、家臣らに捕らわれた。そして「お前のせいで俺の家はめちゃくちゃになった。お前がすべての元凶じゃ!」と叫び、遠江の民は徳川を恨んでいると伝えた。
その言葉を聞いた家康は、大人になった虎松と再会したときを見据え「更なる敵となっているか、味方となっているかは我らの行い次第」と虎松を放免。家臣に、感謝を伝えろと言われると、にらみつけ「井伊虎松、我が名じゃ」と告げて去って行った。
23日放送の第15回で、その美しい踊り子姿が話題になった虎松。「クソっ!」っと家康を襲う怒りに震える荒々しさに、視聴者からは「目力つよっ」「これが見たかった」「身のこなしも美しい」「虎松、名演技」「ギャップすごい」「美しすぎる」「雄々しい感じもいい」「いい暴れっぷり」といった声が寄せられている。
今作は、国を失い、父を亡くし、母と離れ、心に傷を抱えた孤独な少年・竹千代の成長を描く。竹千代は、今川家の人質として、ひっそりと生涯を終えると思っていた。しかし、三河(みかわ)武士の熱意に動かされ、弱小国の主(あるじ)として生きる運命を受け入れ、織田信長、武田信玄という化け物が割拠する乱世に飛び込む。そして、豊臣秀吉、黒田官兵衛、真田昌幸、石田三成と次々と現れる強者(つわもの)たちと対峙し、死ぬか生きるか大ピンチをいくつも乗り越えていく。
姉川の戦いを切り抜けた家康は、居城を浜松に移した。地元の娘たちが祝いの舞を披露したが、娘たちのうち1人は娘を装った虎松(板垣)と名乗る少年だった。虎松は、圧巻の身のこなしで家康に襲いかかるも、家臣らに捕らわれた。そして「お前のせいで俺の家はめちゃくちゃになった。お前がすべての元凶じゃ!」と叫び、遠江の民は徳川を恨んでいると伝えた。
その言葉を聞いた家康は、大人になった虎松と再会したときを見据え「更なる敵となっているか、味方となっているかは我らの行い次第」と虎松を放免。家臣に、感謝を伝えろと言われると、にらみつけ「井伊虎松、我が名じゃ」と告げて去って行った。
今作は、国を失い、父を亡くし、母と離れ、心に傷を抱えた孤独な少年・竹千代の成長を描く。竹千代は、今川家の人質として、ひっそりと生涯を終えると思っていた。しかし、三河(みかわ)武士の熱意に動かされ、弱小国の主(あるじ)として生きる運命を受け入れ、織田信長、武田信玄という化け物が割拠する乱世に飛び込む。そして、豊臣秀吉、黒田官兵衛、真田昌幸、石田三成と次々と現れる強者(つわもの)たちと対峙し、死ぬか生きるか大ピンチをいくつも乗り越えていく。
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2023/04/30