俳優の眞木蔵人(50)が29日、都内で行われた映画『せかいのおきく』の公開記念舞台あいさつに参加した。
寺子屋の子どもたちに「せかい」の意味を教える住職・考順を眞木は演じる。眞木は「まず自分にお坊さんの役を持ってくる段階で監督は大丈夫かな、と思いましたけど(笑)。なぜかお坊さんの役をやらせてもらいました。すごい長せりふで、これも試されているな、と」と笑う。
役作りは「悪い坊主もいる。当時のお坊さんのことを想像しながらと言っても勉強することはないので、とりあえずまっさらな状態で。せりふだけをかまないように、素晴らしい女優さんの前でハッタリを効かせた」と眞木はニヤリ。相対した黒木華は「スゴい楽しかったです。本当に純粋な方なんだな、と伝わってきた。だからこそ励まされてしまう。役柄だけでなく、眞木さんの素直な心が出てきてる気がしました。スゴくチャーミングでした」と共演を喜んだ。眞木は「初めてカメラの前で彼女と対した時に、スゴい美人で存在感がデカい女優さんだなと感じました。余計、緊張しちゃって。毛が生えてくるんじゃないかなってぐらいビックリしました」と“お坊さん役ジョーク”で会場を和ませていた。
イベントには、寛一郎、池松壮亮、阪本順治監督も参加した。
舞台あいさつの冒頭、寛一郎は「ゴールデンウイーク初日に、このうんこ映画を見に来るもの好きな皆さん、こんにちは」と苦笑い語り、観客は笑顔。続けて「黒木(華)さんと最初に撮り始めたのが3年前。やっと公開できることをうれしく思います」と呼びかけていた。続く、池松壮亮も「非常にいい映画ができて、いい初日を迎えられて、とてもホッとしています。初日は、どうしたって緊張するので、催してしまいそうです」と内容にかけたトークして観客を笑わせていた。
寺子屋の子どもたちに「せかい」の意味を教える住職・考順を眞木は演じる。眞木は「まず自分にお坊さんの役を持ってくる段階で監督は大丈夫かな、と思いましたけど(笑)。なぜかお坊さんの役をやらせてもらいました。すごい長せりふで、これも試されているな、と」と笑う。
イベントには、寛一郎、池松壮亮、阪本順治監督も参加した。
舞台あいさつの冒頭、寛一郎は「ゴールデンウイーク初日に、このうんこ映画を見に来るもの好きな皆さん、こんにちは」と苦笑い語り、観客は笑顔。続けて「黒木(華)さんと最初に撮り始めたのが3年前。やっと公開できることをうれしく思います」と呼びかけていた。続く、池松壮亮も「非常にいい映画ができて、いい初日を迎えられて、とてもホッとしています。初日は、どうしたって緊張するので、催してしまいそうです」と内容にかけたトークして観客を笑わせていた。
2023/04/29