ドラマ&映画 カテゴリ
オリコンニュース

新垣結衣“隼田”は木村拓哉“風間”と新たな殺人事件に向き合う『風間公親-教場0-』第4話あらすじ

 歌手で俳優の木村拓哉主演のフジテレビ開局65周年特別企画『風間公親−教場0−』(毎週月曜 後9:00)第4話が、5月1日放送される。このほど、第4話のあらすじ・場面写真が公開された。木村演じる風間公親の新たなバディとして新垣結衣演じる隼田聖子は新たな殺人事件に向き合う。

『風間公親−教場0−』に出演する新垣結衣、木村拓哉 (C)フジテレビ

『風間公親−教場0−』に出演する新垣結衣、木村拓哉 (C)フジテレビ

写真ページを見る

この記事の写真はこちら(全5枚)


 主演・木村、脚本・君塚良一氏、演出・中江功氏で、新春スペシャルドラマとして放送された『教場』シリーズ。今作では教官として警察学校に赴任する以前、風間公親が新人刑事の教育に“刑事指導官”としてあたっていた時代を描く。風間による新人刑事への教育は「風間道場」と呼ばれ、キャリアの浅い若手刑事が突然、刑事指導官・風間とバディを組まされ、実際の殺人事件の捜査を通して刑事としてのスキルを学ばせる育成システムとなっていた。

■第3話あらすじ

警本部捜査一課の刑事指導官・風間公親が以前逮捕した殺人犯が、出所後、事務員の伊上幸葉(堀田真由)に接触。彼女のカバンに、犯人が当時凶器として使っていた千枚通しを入れた。風間から指導を受けている新人刑事の隼田聖子は、幸葉が怖がっていることを風間に伝える。風間は、自宅周辺を警備させていること、そして念のためほかの部署に移ってもらうことを幸葉に告げる。

ある日、人気工芸家の浦真幹夫(淵上泰史)が、自宅のリビングで死体となって発見される。現場へと向かう、風間と隼田。遺体は腐敗が進んでおり、死後4日ほど経過しているようだった。風間から所見を求められた隼田は、遺体の頭部にある傷が真横よりやや正面についていることから、向き合っているときに殴られたものと判断し、顔見知りの犯行だと返す。ほどなく、隣の家に住む小学生から、浦真家から女性が出てくるところを目撃したという証言が得られた。また、浦真にはラウラというイタリア人の婚約者がいた。浦真はラウラに、「ベビー用品を買いに行こう」というメールを送っていたが、彼女は妊娠していないらしい。

一方、事件の直前と思われる時間に、道路のNシステムに浦真の車が記録されていた。助手席に同乗していたのは、19歳の大学生・萱場千寿留(生見愛瑠)だった。隼田は、風間とともに千寿瑠のアパートを訪ねるが…。

関連写真

  • 『風間公親−教場0−』に出演する新垣結衣、木村拓哉 (C)フジテレビ
  • 『風間公親−教場0−』に出演する木村拓哉、新垣結衣 (C)フジテレビ
  • 『風間公親−教場0−』に出演する木村拓哉 (C)フジテレビ
  • 『風間公親−教場0−』に出演する生見愛瑠 (C)フジテレビ
  • 『風間公親−教場0−』に出演する生見愛瑠 (C)フジテレビ

オリコントピックス

求人特集

求人検索

メニューを閉じる

 を検索