俳優の横浜流星が1日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで開催された映画『ヴィレッジ』の公開御礼舞台あいさつに、共演した一ノ瀬ワタル、奥平大兼とともに登壇。劇中では元格闘家の一ノ瀬が横浜を一方的に殴っているのだが、「胸ぐらをつかんだ時に、体幹強えな。一方的に殴っているけど、この人、絶対強い!」と思いながら芝居をしていたことを明かした。
本作は、「村」という閉ざされた世界を舞台に、そこで生きる人々のきれいごとだけでは生きていけないリアルな姿を、圧倒的な映像美と世界観で描いた衝撃のサスペンス・エンタテインメント。横浜は過去のある事件によって村中からさげすまされながら希望のない日々を送る青年・片山優を、一ノ瀬は権力を笠に悪行を繰り返す村長の息子・大橋透を、奥平は借金返済のためにごみ処理場で働く筧龍太を演じている。
劇中の見せ場の1つでもある、透が優を一方的に殴るシーンについて横浜は「絶対勝てない相手なんですけど、優にも守りたい人ができて、その一心で立ち向かっていくあのシーンはしびれましたね。集中力がとても大事でしたし、撮り切った後、達成感がありました」と振り返った。
一ノ瀬は「出演した作品の中でアクションをたくさんやってきましたが、ビンタやパンチをするシーンでも実際は当てないものなのですが、どうしても当てないといけないところも出てくる。横浜さんは『当たった瞬間に首で避けるんで、当ててください』って。そんなことができる俳優に初めて会いました」と、空手の大会で世界一になったこともある横浜の実力を絶賛した。
横浜は「ここで躊躇(ちゅうちょ)されてもあれなので、本気でやってもらって、受け止めようと思っていた」と言い、「一ノ瀬さんとだからできたのかな」と感謝すると、一ノ瀬も「ありがとうございますっ」と思いきり目をへの字にした笑顔を見せていた。
横浜は、本日の六本木を皮切りに、「GOWEST!『ヴィレッジ』ツアー」として、明日2日にかけて福岡、大阪、そして撮影地の京都で舞台あいさつを行う予定。「本当は全国をまわりたかったのですが、それはかなわず。きょう、あすと、生の声を聞けるのが楽しみ。来てくださった皆さんにはより楽しんでいただけるようないい時間にしたい」と意気込んでいた。
本作は、「村」という閉ざされた世界を舞台に、そこで生きる人々のきれいごとだけでは生きていけないリアルな姿を、圧倒的な映像美と世界観で描いた衝撃のサスペンス・エンタテインメント。横浜は過去のある事件によって村中からさげすまされながら希望のない日々を送る青年・片山優を、一ノ瀬は権力を笠に悪行を繰り返す村長の息子・大橋透を、奥平は借金返済のためにごみ処理場で働く筧龍太を演じている。
劇中の見せ場の1つでもある、透が優を一方的に殴るシーンについて横浜は「絶対勝てない相手なんですけど、優にも守りたい人ができて、その一心で立ち向かっていくあのシーンはしびれましたね。集中力がとても大事でしたし、撮り切った後、達成感がありました」と振り返った。
横浜は「ここで躊躇(ちゅうちょ)されてもあれなので、本気でやってもらって、受け止めようと思っていた」と言い、「一ノ瀬さんとだからできたのかな」と感謝すると、一ノ瀬も「ありがとうございますっ」と思いきり目をへの字にした笑顔を見せていた。
横浜は、本日の六本木を皮切りに、「GOWEST!『ヴィレッジ』ツアー」として、明日2日にかけて福岡、大阪、そして撮影地の京都で舞台あいさつを行う予定。「本当は全国をまわりたかったのですが、それはかなわず。きょう、あすと、生の声を聞けるのが楽しみ。来てくださった皆さんにはより楽しんでいただけるようないい時間にしたい」と意気込んでいた。
2023/05/01