俳優の塩谷瞬(40)、西興一朗(43)が28日、都内で行われた『忍風戦隊ハリケンジャーでござる!シュシュッと20th anniversary』、『爆竜戦隊アバレンジャー 20th 許されざるアバレ』のマスコミ向け試写会イベントに登場した。
それぞれ劇中衣装で登場。塩谷は「『ハリケンジャー』20周年をついに皆さんに届けられる日が来たことをうれしく思います。きょうは西くんと20年ぶりのダブルレッドとしてコラボ」と笑顔を見せた。西も「『アバレンジャー』20周年記念作品が、まさかできると思っていなかった。やりたいと言って企画させていただいたんですけど、それが実現できた。初号試写を見させていただいて、とてもいい作品に仕上がりました。ぜひ、皆さんに見ていただきたい」と感慨深だった。そして、塩谷は「きょうは、シュシュっとアバレましょう!」と2戦隊のキーフレーズを入れて意気込みを語っていた。
お互いの作品の感想もトーク。塩谷は「見させていただいて面白かった。『アバレンジャー』は『ハリケンジャー』と違って明るくて面白くて、結構ギャグも飛んでる」と魅力を語ると、西は「今回、木村ひさし監督に撮っていただいた。『アバレンジャー』と木村ひさし監督は、かなり相性がいいと感じました」と自賛。さらに西は10周年の際も木村監督にオファーしたが実現しなかったことを明かすと「どうしても木村監督とやりたかった。それが実現したことがスゴいなと思いました。できた作品を見て自分も心から笑って見れる作品に仕上がった。なんとも言えない気持ちになりました。どこに出しても恥ずかしくない作品に仕上がってます」と熱く語っていた。
木村監督と仕事をしたことがある塩谷も「木村監督はスーパー戦隊が大好き。プロレスとギャグを愛されている人だなと感じていた。その愛をスクリーン越しに感じました。面白かったです」と語っていた。一方の西は「『アバレンジャー』はコミカルに仕上がっている作品。『ハリケンジャー』は王道のヒーロー作品でスゴくかっこよかったです。王道のヒーローをやってみたいなと思いました」とうなっていた。
『忍風戦隊ハリケンジャー』は2002年から03年にかけて放送されたスーパー戦隊シリーズ第26作。キャッチコピーは「人も知らず 世も知らず 影となりて悪を討つ!」で2013年には、番組終了から10周年を記念して、Vシネマによる続編『忍風戦隊ハリケンジャー 10 YEARS AFTER』が制作された。テレビシリーズから20年、10 YEARS AFTERから10年。20周年で『ハリケンジャー』新作オリジナル作品『忍風戦隊ハリケンジャーでござる!シュシュッと20th anniversary』が誕生した。
『爆竜戦隊アバレンジャー』は2003年から2004年まで放送されたスーパー戦隊シリーズの第27作。『爆竜戦隊アバレンジャー 20th 許されざるアバレ』は、20年後の地球に新たに出現した脅威に再び集結した凌駕(西興一朗)、幸人(富田翔)、らんる(いとうあいこ)、アスカ(阿部薫)、壬琴(田中幸太朗)のアバレンジャー5人の戦いを描く。また、『アバレンジャー』の拠点である恐竜やの店員で、戦闘のサポートしていたえみポンこと笑里(西島未智)も登場。さらに、アバレッドの新フォーム・超アバレマックスも登場する。
『忍風戦隊ハリケンジャーでござる!シュシュッと20th anniversary』は、6月16日から期間限定上映され、10月25日にリリースされるBlu-ray&DVDでは、通常版のほか「大江戸メダル版」も同時発売。『爆竜戦隊アバレンジャー 20th 許されざるアバレ』は、2023年秋に期間限定上映を行い、2024年3月27日にリリースされるBlu-ray&DVD では、通常版のほか「超爆竜プレート版」も同時発売となる。
それぞれ劇中衣装で登場。塩谷は「『ハリケンジャー』20周年をついに皆さんに届けられる日が来たことをうれしく思います。きょうは西くんと20年ぶりのダブルレッドとしてコラボ」と笑顔を見せた。西も「『アバレンジャー』20周年記念作品が、まさかできると思っていなかった。やりたいと言って企画させていただいたんですけど、それが実現できた。初号試写を見させていただいて、とてもいい作品に仕上がりました。ぜひ、皆さんに見ていただきたい」と感慨深だった。そして、塩谷は「きょうは、シュシュっとアバレましょう!」と2戦隊のキーフレーズを入れて意気込みを語っていた。
お互いの作品の感想もトーク。塩谷は「見させていただいて面白かった。『アバレンジャー』は『ハリケンジャー』と違って明るくて面白くて、結構ギャグも飛んでる」と魅力を語ると、西は「今回、木村ひさし監督に撮っていただいた。『アバレンジャー』と木村ひさし監督は、かなり相性がいいと感じました」と自賛。さらに西は10周年の際も木村監督にオファーしたが実現しなかったことを明かすと「どうしても木村監督とやりたかった。それが実現したことがスゴいなと思いました。できた作品を見て自分も心から笑って見れる作品に仕上がった。なんとも言えない気持ちになりました。どこに出しても恥ずかしくない作品に仕上がってます」と熱く語っていた。
『忍風戦隊ハリケンジャーでござる!シュシュッと20th anniversary』&『爆竜戦隊アバレンジャー 20th 許されざるアバレ』のマスコミ向け試写会イベントに登場した西興一朗 (C)ORICON NewS inc.
『忍風戦隊ハリケンジャー』は2002年から03年にかけて放送されたスーパー戦隊シリーズ第26作。キャッチコピーは「人も知らず 世も知らず 影となりて悪を討つ!」で2013年には、番組終了から10周年を記念して、Vシネマによる続編『忍風戦隊ハリケンジャー 10 YEARS AFTER』が制作された。テレビシリーズから20年、10 YEARS AFTERから10年。20周年で『ハリケンジャー』新作オリジナル作品『忍風戦隊ハリケンジャーでござる!シュシュッと20th anniversary』が誕生した。
『忍風戦隊ハリケンジャーでござる!シュシュッと20th anniversary』&『爆竜戦隊アバレンジャー 20th 許されざるアバレ』のマスコミ向け試写会イベントに登場した(左から)塩谷瞬、西興一朗 (C)ORICON NewS inc.
『忍風戦隊ハリケンジャーでござる!シュシュッと20th anniversary』&『爆竜戦隊アバレンジャー 20th 許されざるアバレ』のマスコミ向け試写会イベントに登場した(左から)塩谷瞬、西興一朗 (C)ORICON NewS inc.
2023/04/28