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清野菜名×岸井ゆきの×生見愛瑠、友情描くドラマ通し“親友”に? 3人で「台湾に行きたい」

 ABCテレビ/テレビ朝日系連続ドラマ『日曜の夜ぐらいは…』(毎週日曜 後10:00)が、30日に初回放送を迎える。俳優の清野菜名(28)が主演し、岸井ゆきの(31)、生見愛瑠(21)が共演する同作は、日曜午後10時に新設される新ドラマ枠の第1弾として、3人の女性たちの友情を描くハートフルストーリー。ORICON NEWSでは、撮影を通してドラマと同様に“友情”が芽生えた3人にインタビューを実施。互いの印象や3人で一緒に行ってみたい場所、撮影の裏側など、素の3人について語ってもらった。

30日スタート『日曜の夜ぐらいは…』に出演する(左から)生見愛瑠、清野菜名、岸井ゆきの (C)ORICON NewS inc.

30日スタート『日曜の夜ぐらいは…』に出演する(左から)生見愛瑠、清野菜名、岸井ゆきの (C)ORICON NewS inc.

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■海外旅行へ行くとしたら「台北」 案内役は岸井「夜市で連れ回したい」

――今回しっかり3人が共演するのは初めてだそうですが、清野さんから見て2人の印象は?

【清野】岸井さんは、本当にお芝居がすごくすてき、映画もたくさん見られていて、小説もたくさん読んでいて、物知りで、使うワードとかも知的で、お話していてすごく楽しい。でも1点、今回エンディングをミュージックビデオのような雰囲気で撮影したのですが、唯一リズム感がちょっと…(笑)。

【岸井】ちょっと待って!!

【清野】何回も曲と振りのタミングが合わなくて(笑)

【岸井】急にこうやってくださいって言われて羞恥心もあって。踊りの振りもスタッフさんが鏡で教えてくれるんですけど、よく分からなくなってしまって。私だけが出来ないから(2人を)待たせてしまって…。

【清野】「できない!」って言っているのがかわいかった(笑)

――完成したエンディングが楽しみですね(笑)。では生見さんの印象は?

【清野】バスツアーの撮影のとき、休憩中にサービスエリアで肉まんを食べたのですが、生見さん一人だけ胃もたれしてしまったみたいで、すごくキュートで面白かったです。

あと、撮影中に21歳の誕生日を迎えられて、もともと大人っぽい印象はあったんですけど、たくさん話しているうちに、ちゃんと21歳の中身を持たれていて、とても安心しました。すごくかわいらしい妹みたいに思っています。

――生見さんから見て、清野さんにはどんな印象を持っていましたか。

【生見】いつも作品で見る方って感じでした。現場では、カメラが回っていない時に出る清野さんのワードチョイスが個人的にツボでじわじわきてます(笑)。ボソってすごい面白いことを言われるイメージがあって、すごい良い意味で飾らない、すてきな方だなって思います。

――現場の雰囲気のお話を聞いたり、実際に三人が話されているところを見たりしても、ドラマと同じ“親友”という雰囲気そのままですが、撮影を通して仲は深まりましたか?

【岸井】仲良くなれたと思いますし、年齢は関係ないなと思いました。(一番年下の生見に)どう思ってる?

【生見】私もそう思います!とてもフランクに話しかけてくださるので、すごいありがたいです。

【清野】最初からいい雰囲気でしたが、撮影を重ねていくうちに、どんどん距離が近くなっていっているなと、その日の撮影が終わると同時にいつも実感します。3人のシーンでは盛り上がりますし、すごく楽しいなって思っています。

――仲が深まったという3人で、遊びに行くならどこに行きたいですか?

【清野】岸井さんは海外に詳しそうなので教えて欲しい

【岸井】台湾・台北だったらおいしいお店とか案内できるかも!

【生見】お願いします!

【岸井】夜市で連れ回したいですね。3人いれば結構いろんなものを食べれると思います。

【清野】行ったことない!【生見】楽しそう!

■それぞれの得意分野に尊敬のまなざし 生見「何回撮っても同じところで涙が出ててプロ」

30日スタート『日曜の夜ぐらいは…』に出演する(左から)生見愛瑠、清野菜名、岸井ゆきの (C)ORICON NewS inc.

30日スタート『日曜の夜ぐらいは…』に出演する(左から)生見愛瑠、清野菜名、岸井ゆきの (C)ORICON NewS inc.

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――お互いに尊敬できるなと感じたところはありますか?

【清野】めるちゃんは、毎日すっごい笑顔で現場にいてくださるので、それだけでとても元気をもらっています。

【生見】ありがとうございます!実は人見知りなんですけど、皆さんがいい現場の雰囲気を作ってくださるので、人見知りがなくなるぐらい、すごく楽しいです!!

――生見さんは、俳優として現場で学ぶことも多いかと思いますが、いかがですか。

【生見】清野さんが泣くシーンで、何回撮っても同じところでちゃんと涙が出てて、プロだなと思いました。本当に何回も撮ったんですよ!どうやって泣いているんですか?

【清野】気合です(笑)

――最後に、本作は3人の女性の友情を描くドラマですが、こうしたテーマの作品を届ける思いや、メッセージをお願いします。

【清野】私は友達が少ないタイプで、友達と遊んだりとか、連絡を密に取ったりすることって多くはなかったんですけど、今回のドラマで“友情”っていうものを描くにあたって、“友情”は前向きになったり、自分のモチベーションにすごくつながったりする大事な関係だということをすごく感じました。

そしてこの作品においても、観てくださる方の1週間のモチベーションだったり、背中を支えられるような作品になったらいいなと思います。

30日スタート『日曜の夜ぐらいは…』に出演する(左から)生見愛瑠、清野菜名、岸井ゆきの (C)ORICON NewS inc.

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■ドラマ『日曜の夜ぐらいは...』
ヤングケアラーの主人公・岸田サチ(清野)、元不良のタクシー運転手の野田翔子(岸井)、ちくわぶ工場勤務の樋口若葉(生見)の友情を描くハートフルストーリー。岡山天音、川村壱馬(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)、和久井映見、宮本信子らが共演する。連続テレビ小説『ひよっこ』『おひさま』『ちゅらさん』をはじめ、『にじいろカルテ』や、映画『いま、会いにゆきます』など、多数の名作を生み出してきた岡田惠和氏がオリジナル脚本を手がける。

主人公・岸田サチは、足の不自由な母と二人暮らしで、生活のため休みなくバイトに励む。そんな中、家族から縁を切られながらも、退屈な毎日に楽しみを求めてタクシー運転手を続ける翔子、両親との縁が浅く借家暮らしを送りながら祖母と工場勤務を続ける若葉と、あるラジオ番組をきっかけに運命的に出会う。そして、心を通わせるなかで“奇跡”が起き、あたたかなストーリーが動き出す。

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